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三国志 秘密の皇帝

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-11話(吹き替え版)16・17・18話(字幕版)

投稿日:2024-08-31 更新日:

 三国志 秘密の皇帝   あらすじ
中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-11話(吹き替え版)16・17・18話(字幕版)
中国ドラマ「三国志 秘密の皇帝」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。三国志 秘密の皇帝は、中国では54話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全33話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -概要

三国志 秘密の皇帝は、中国を代表する歴史小説「三国志」を舞台にしていますが、本物の皇帝・劉協(りゅうきょう)は亡くなり、地方で育った純朴な双子の弟の劉平(りゅうへい)が皇帝に成り変わるという事に焦点を当てた、まったく新しい発想の三国志です。主演は中国のイケメンオーディション番組出身のマー・ティエンユー。出演している俳優は美男美女ぞろい。豪華なセットや衣装に目が奪われますが、物語は命を懸けた激しい権力闘争のなかで、陰謀、策略、駆け引きありで、敵と味方が入り乱れ、複雑に絡み合い目が離せなくなります。この三国志 秘密の皇帝は、中国では動画配信サイトで配信され、動画再生数30億回を記録しています。

監督:パトリック・ヤウ スティーブ・チェン
脚本:チャン・ジャン
原題:三国機密/三国志 Secret of Three Kingdoms
制作:2017年 放送:2018年(中国)

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -あらすじ

後漢末期、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)の戦国時代。頭角を現した曹操(そうそう)は、皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡(かいらい)にして勢力を伸ばしていた。一方、心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育っていた。そんなある日、父が突然楊平を引き取りにやってきた。父と都に向かう道すがら、楊平は思わぬ秘密を知らされた。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病弱な皇帝はすでに息を引き取っていた。亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)と幼なじみの司馬懿と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑んでいく!

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中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-11話(吹き替え版)17・18話(字幕版)

楊俊(ようしゅん)と楊彪(ようひょう)がやって来た。父の楊俊は傷を癒すために故郷で療養するという。河内(かだい)では司馬家が面倒を見てくれるという。しかし伏寿は、かつて司馬家が曹操を後押ししていた経緯から懐疑的だったが、劉平は「仲達(司馬懿)は私のためなら何でもする。おじ上も仲達がいれば、裏切ることはないはず」と言い切った。その後、劉平は涙をこらえて、父楊俊を見送った。

唐瑛が司馬懿に話を聞きにやってきた。司馬懿は似顔絵の仕掛け「剥離の術」について説明を始めた。紙に唐瑛の絵を描き、傍らにあった器から水を小刀につけ、その小刀で紙の間を剥がした。すると、唐瑛の絵がもう一枚できた。そして、これができるのは自分だけだと自慢した。義和そっくりの2枚を捨て、兄の司馬朗(しばろう)が描いた絵を3枚にし、似ていない2枚を混ぜたのだった。

司馬懿は帰ろうとする唐瑛を引き止め「もう1つ、お前が驚くことがあるのだが」と言って、「西園(さいえん)軍」という言葉を口にした。唐瑛はその言葉を聞いて驚いた。

「西園(さいえん)軍」とは、唐瑛(とうえい)がかつてそこに送り込まれて訓練を受けたところだった。そして、司馬懿(しばい)は「お前を縛るものはない。過去を捨てよ。まずは笑うことから始めてみろ」と言った。そこに司馬朗(しばろう)が楊平を調べる怪しいものがいたと駆け込んできた。司馬家に捕らえられて眠っていたのは趙彦(ちょうげん)だった。郭嘉の手先でもないのになぜ楊平のことを調べていたのかが分からなかった。もし趙彦に何かあったら師匠の孔融(こうゆう)が役所に駆け込むだろう。趙彦は楊平の似顔絵を見て、皇帝の正体を知ってしまっている。連れ帰ることも逃がすこともできないと頭を抱えた。

司馬懿は趙彦と同じところに閉じ込められたことにした。趙彦が意識を取り戻した時、司馬懿がいることに気が付いた。司馬懿は足のケガを見せて「兄に足を刺されて閉じ込められた」と言った。そして「あなたも私と同じで陛下と楊平の関係について調べているから閉じ込められたのだ」と明かした。そして「真相を突き止めると誓うなら、手助けします」と言って壁の隅のもろい所を教えた。そして納屋の壁を壊して二人は逃げ出したが、司馬懿は途中で動物用に仕掛けられた罠にかかってしまい、趙彦に矢尻を渡し、「言うとおりにすれば秘密を暴けます」と言って趙彦を逃がした。

郭嘉の間者が、鄧展(とうてん)を連れ去ったのは袁紹軍の淳于瓊(じゅんうけい)で、鄧展は生きていると知らせてきた。郭嘉と満寵は、袁紹(えんしょう)軍が鄧展を連れ去ったのは「偶然」ではない、なのになぜ似顔絵を残したのだろうかと思った。郭嘉に陛下について聞かれ、満寵は、陛下は以前とは少し違う気がすると答えた。陛下の企てに董妃(とうひ)が気付き、趙彦に話したのだろう。とにかく趙彦の帰りを待つしかないと結論づけた。

罠にかかった司馬懿は、唐瑛に助けてもらった。しかし罠にはまったことは芝居だとわかり、唐瑛は司馬懿を蹴り上げた。その後、司馬懿は唐瑛に支えられながら帰った。途中、司馬懿は唐瑛に、大事な話があると言って、唐瑛の肩に手をかけ「決して趙彦を殺すな。義和の所まで送り届けてくれ」「郭嘉に口実を与えることになるから、趙彦を温県で死なせるな」と釘をさした。唐瑛は司馬懿に愛の告白をされるのではと期待していたのでがっかりして行こうとしたが、司馬懿は「ずっとここでお前のことを待っている」と言ったそして去っていく唐瑛に「唐瑛。好きだ」と告白した。唐瑛は笑って歩き続けた。

趙彦が無事に許都に戻ってきた。趙彦は刺客に付け狙われるが、孔融の馬車に助けられた。趙彦は孔融に「司馬懿を一族から救い出して保護してやってほしい」と伝え、唐瑛の元へ向かった。趙彦は唐瑛に「今の陛下は偽者だ、世を欺くために董妃(とうひ)を殺した」と告げた。唐瑛は剣を抜いて突きつけたが、趙彦は自分を殺せば明日には皆は秘密を知ることになると動じない。唐瑛が剣を下ろし、「何が望みだ」と訊くと趙彦は董妃の位牌を取り出し、胸に抱きしめ、陛下に会わせて欲しいと言った。

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趙彦は、董妃の位牌を胸に抱いて劉平に会い、自分は董妃に託されたことを果たすために来たのだと言った。そして董妃の位牌を前に差し出して「本物の陛下はどこですか?」と訊ねた。劉平は白を切ったが、趙彦は「あなたは楊俊の息子、楊平です。」ときっぱり断言した。そして、確かな証として、司馬懿に渡された矢尻を差し出した。それを見て劉平は偽者であることを認め、真相を趙彦に話した。

劉平は、自分の即位は正当なものだと言って詔を見せた。渡された詔を見て、趙彦はそれを位牌の前に供え、深々と頭を二度下げた。趙彦は秘密を知った自分を殺さないのかと訊くと、劉平は「罪なき者は殺さぬ。そなたが捕まったとしても、必ず助け出す」と答えた。趙彦はそれを聞いて感激してひれ伏した。趙彦が屋敷から出て行くのを伏寿が防ごうとしたとき、趙彦は袖口から短剣を取り出し、自らの口に突っ込み自分の舌を切り取った。そして口から血を滴らせながら屋敷を出て行った。

伏寿は矢尻を取り出し、矢じりの意味を尋ねた。それは河内で盗賊を討伐していた時、劉平がわざと矢を外して賊を逃がしたことがあった。それを見た司馬懿は「無用な情けだ」と叱ったのだった。つまり司馬懿は「情けを捨て自ら趙彦を殺せ」という意味で矢を届けさせたのだった。

外に出た趙彦は兵に取り囲まれたが、舌を切っていて何も言えなかった。そこに孔融が駆け付け、満寵を責めた。趙彦は隙を見て近くの兵士の剣を抜くと、満寵に向かって行った。満寵も剣を抜くと、趙彦が満寵の剣にわざと突き刺さっていき、剣は趙彦の腹部を貫いた。孔融は死骸にすがりついた。その様子を唐瑛は黙って見つめていた。

趙彦が自害したという報告が劉平の元に入った。劉平は救えなかったことを悔いたが、伏寿は冷静だった。劉平は「この乱世を、血を流さずに終わらせる」と伏寿に言ったが、伏寿は「曹操に勝つには戦うのみ、戦えば必ず血が流れ、犠牲が出る。」と返した。矢尻を劉平に見せ、「陛下、司馬懿は正しいのです」と言って涙を見せた。劉平は伏寿の涙をぬぐい「私たちの思いは同じだ。一緒に乱世を終わらせましょう。そして、この手で奏でる琴の音を聞かせてください」と言った。

郭嘉(かくか)は牢にいる董承(とうしょう)に会いに行った。そして、趙彦が宮中の火事の真相を調べて、陛下が関係しているという真相にたどり着き、陛下に会いに行って舌を切って出てきた後亡くなった事を話した。「真相に近づいた者は、皆、死んでいる。妙だと思いませんか?」と言ったが董承は何も言わなかった。

劉平は郭嘉に、趙彦が満寵の剣で死んだことで孔融が怒っている事を伝えた。郭嘉がなぜ趙彦が舌を切ったのか腑に落ちないと言ったので、劉平はなぜ郭嘉が兵を率いて曹操の屋敷の前で待ち構えていたのか腑に落ちないと返した。すると郭嘉は楊修を許都に戻して陛下の警備にあたらせましょうか?と言った後、董承が、反乱は楊修が陛下を欺き、そう仕向けたと認めました。人を用いる時は、よく調べたほうがいいと言ったので劉平は、牢に董承を訪ねて行った。そして、「必ずここから救い出す」と約束した。その様子を満寵が見ていた。

隣の拷問部屋では楊修と郭嘉が劉平を待っていた。劉平が戻ると、郭嘉は楊修が袁紹との連絡係につかっていた楊家の召使を引き連れてきた。

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-12話(吹き替え版)18・19話(字幕版)

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-全話一覧

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