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三国志外伝 愛と悲しみのスパイ 風起隴西

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- あらすじ 16話 (吹替版) 22-23話(字幕版)

投稿日:2025-11-19 更新日:

三国志外伝 愛と悲しみのスパイ ‐風起隴西‐

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-概要

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西(ふうきろうせい)-は、三国時代を舞台にした中国の歴史スパイサスペンスドラマです。蜀の諜報機関(スパイ組織)を舞台に、魏との情報戦や内部の裏切り者をめぐる緊張感あふれるストーリーで、誰が味方で誰が裏切り者なのか、予測がつかない展開が続きます。
物語の中心は、蜀の密偵「白帝(はくてい)」こと陳恭(ちんきょう)と、その盟友・荀詡(じゅんく)。魏軍との戦いの背後で、蜀内部に潜む「内通者(モグラ)」を突き止めるため、彼らは命がけの情報戦に挑みます。

監督:ルー・ヤン(路陽)
原作:馬伯庸(マー・ボーヨン)の同名小説
原題:風起隴西 –Spy of Three Kingdoms-
制作:2022年(中国)

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ

魏、呉、蜀が覇権を争う三国時代、蜀の丞相・諸葛亮(しょかつりょう)は魏を打つために北伐を進めたが、密偵「白帝(はくてい)」からの偽の情報を頼りに伏兵を張った結果、馬謖(ばしょく)が守る街亭(がいてい)を失うという痛恨の失敗を招いてしまった。失敗の真相解明を命じられたのは、諸葛家に仕えるスパイ一族の出身、司聞曹(しぶんそう)の荀詡(じゅんく)だった。荀詡は、白帝は義兄弟の陳恭(ちんきょう)だという事を知らされたが、裏切り者と疑われる白帝を始末するため、潜入捜査を開始した。しかし、そこで彼が見つけたのは蜀内部に潜む魏のスパイ「燭龍(しょくりゅう)」の存在だった。果たして本当に裏切ったのは白帝なのか。再会した陳恭と荀詡は、陳恭の身の潔白を証明するため、燭龍の正体と証拠を見つけ出すことにした。

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中国ドラマ-三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ-16話(吹替版)22-23話(字幕版)

裴緒は荀詡が死んだと思い、荀詡の遺体を茂みに隠して敵に向かっていったが、敵の猛攻に遭い、倒されてしまった。

陳恭は李厳に会い、司聞曹を掌握したことを告げた。李厳が、荀詡を襲ったのは陳恭の手配だろうと言ったので、陳恭は、李厳への調査が及ばぬようしたことですと答えた。李厳は、兄弟同然の荀詡を始末してくれた陳恭に感謝した。

荀詡は何者かによって、穴に閉じ込められていた。色のついた薬湯を差し入れられ、誰かが自分を生かそうとしてくれているのが解ったが、薬湯を飲み干し、器を砕いて、泥壁を掘り始めた。荀詡を閉じ込めたのは陳恭と林良(りんりょう)だった。陳恭は荀詡には別名を与えて生き延びさせようとしていたが、林良は、荀詡に真相を暴かれることを恐れ、安らかに荀詡を逝かせたほうがいいと考えていた。陳恭は「私が疲れ果てているのは、翟悦のことだけではない。今になって、誰が正しいのか、分からなくなった。私は混乱し、精魂尽き果てた。しかし1つだけ、はっきりと分かることがある。孝和は生きるべきだ」と言った。

諸葛亮(しょかつりょう)は陳倉(ちんそう)の谷に魏軍を追い詰めて、大型の連弩(れんど)を使い、王双(おうそう)を討ち、魏軍を全滅させた。

李厳はその報告を受け、いら立って、直ちに江州へ使いを送って次の動きに出ることを指示した。そして、皇帝に「諸葛亮が東呉から裏切られ、策がことごとく失敗している」という密書を書き、部下に手渡し、黄門令の黄皓に会って皇帝に必ず届けさせるよう命じた。

蔣琬(しょうえん)や鄧芝(とうし)は、王双の首によって皇帝の諸葛亮への疑念は晴れ、李厳も大局を見るのではないかと考えていた。しかし、問題は食糧だった。兵糧担当の魏延将軍は周到さに欠けるところが欠点だと諸葛亮が心配したため、鄧芝が様子を見に行くことになった。一方、沔水上流では黄預が水をせき止め、陳恭の合図で山津波を引き起こす準備が整っていた。

荀詡は穴の奥に通路があるのを見つけた。ちょうどその時、男が薬湯を運んできたので、腕をつかむと林良だった。それで自分を監禁しているのは陳恭だという事が解った。そこで林良を問い詰めると、陳恭は荀詡を助けようとしているのだと言った。荀詡は、それなら陳恭が直接話にくるように頼んだが、陳恭は定軍山へ行っていて、戻るのは数日後だと言われた。荀詡は、穴の奥の通路に戻り、脱出しようとした。

柳瑩(りゅうえい)は李厳の書斎に入ろうとしたが、警備の兵に止められた。しかたなく柳瑩は部屋に戻ったが、黒装束の衣装を影児に見られ、影児を短剣で刺し殺した。

狐忠は魏延と鄧芝に兵糧を引き渡した。雨だからと止める狐忠に「東の道は2日、余分にかかる。丞相はお急ぎで、これ以上、延ばせません」と魏延たちは出ていった。

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柳瑩は李厳の別荘に忍び込み、皇帝の密詔が入っている箱を見つけたが開かず、物音に気付かれて兵が集まって来たので、しかたなく書斎に火を放った。

李厳は皇帝が諸葛亮(丞相)を召喚すると聞き喜んだが、そこに書斎が燃えたという知らせが届いた。

沔水上流では、燭龍の合図があり黄預が堤防を決壊させようとしたが、蜀軍に取り囲まれ、撤退をよぎなくされた。山を越えようとすると、陳恭が待っていた。黄預は、郭淮に帰順したのは嘘だったのか、と激怒したが、陳恭は「白帝である私が、魏の犬になると?単純だな」と笑った。黄預は手下の道徒たちに陳恭を殺すように命じたが、潜んでいた弓兵が矢を放ち、道徒たちは倒れて行った。

陳恭は、襲ってきた1人の道徒を剣で突きさし、その剣を見せて「覚えているよな。悦に誓った。この剣で貴様を殺す」と言って二人は死闘を繰り広げ、陳恭が黄預を殺し、翟悦(てきえつ)の仇を討った。

李厳は燃えた書斎に入り、皇帝の密詔を取り出したが、すでに灰になっていた。そこに、侍女の影児が殺され、柳瑩がいないという報告が入った。李厳は、戒厳令を敷いて、柳瑩に懸賞金をかけ捕らえるよう命じた。そして、江州の右曲三営を全軍南鄭に戻すように指示を出した。

馬岱(ばたい)将軍は、狐忠を、李厳のもとで魏と通じ、兵糧の供給を断ち、北伐の阻止を企てた罪で捕らえた。狐忠は、馬岱も署名したはずだ、と連判状のことを言ったが、「密詔とやらはどこだ?」と言いながら楊儀が入って来たので、謀られたことに気づいた。

李厳の別荘に戻ってきた陳恭は、李厳に作戦は成功したと嘘の報告をした。李厳はほっとしたが、柳瑩が火をつけ書斎が焼かれ、隠しておいた密詔が焼かれてしまったことを伝えた。そして、馮膺と柳瑩は魏の間者だったに違いない、だまされたと動揺していた。

狐忠と楊儀は、陳恭を逃がす方法を考えていた。早く逃がさなければ、正体がばれてしまう。李厳が攻撃を仕掛けてくれれば謀反の罪が確実になるが、もし衝突すれば、漢中全体が戦火に呑まれる。なので、楊儀は声を潜めて馬岱に「武力で解決したくない。だが圧力はかける」と言った。「なるほど」と馬岱はうなずいた。

李厳は、馮膺と楊儀が結託をし、自分との誓約状も灰になった事で、陳恭にあおられても決断できずにいた。しかし、馬岱軍が幕府を包囲し、降伏を迫ってきたため、精鋭部隊を集めるようにと命をだした。

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- 最終回あらすじ 17話 (吹替版) 23-24話(字幕版)

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