韓国ドラマファン/ おすすめ人気韓国ドラマの紹介とあらすじ全話

韓ドラファンの管理人が、おすすめの人気韓国ドラマとあらすじを1話から最終回までネタバレで紹介!!本ページにはプロモーションが含まれています!

世子が消えた

韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 3話~4話

投稿日:2026-01-24 更新日:

世子が消えた
韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-3話~4話
韓国ドラマ「世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~」のあらすじを最終回までネタバレありで、全話お届けします。このドラマは全20話です。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-概要
日本でも人気のK-POPグループEXOのスホが、挑んだ初の時代劇ロマンスです。突然姿を消した世子(セジャ)(王位継承者)をめぐる陰謀と恋を描きます。スホは主人公の世子イ・ゴンを演じ、共演は、ミョンユン役にホン・イェジ、トソン大君役はモデル出身のキム・ミンギュです。この3人の魅力がたっぷりつまったドラマになっています。

演出:キム・ジンマン
脚本:キム・ジス、パク・チョル
放送年:2024年(韓国)
視聴率:平均3.259% 最高5.6%

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-あらすじ
王位継承者である世子イ・ゴンが、ある日突然、宮廷内の陰謀に巻き込まれ姿を消した。実はこれは偶然ではなく、王位を狙う勢力による策略だった。世子は命を狙われながらも宮廷の外へと逃れ、身分を隠して生きることになる。その逃亡の途中で王族の主治医、御医(オイ)チェ・サンノクの娘チェ・ミョンユンに出会う。最初は互いに正体も立場も知らず、警戒し合いながらも行動を共にしていた。しかし、追っ手から逃げる日々の中で少しずつ信頼が生まれてくる。そして、徐々に世子は「王として生きる自分」と「一人の人間としての自分」の間での葛藤に悩み始める。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-3話

世子イ・ゴンは、信頼していた内官のハン・サンスに刺されたが、ハン・サンスは、わざと急所を外して刺していた。そこにカプソクが駆けつけて、ゴンは助かった。

ゴンは、宮殿の医官は信用できないと言って、カプソクに宮殿の外へ連れ出させた。そこでは、チェ・ミョンユンが待っていた。ミョンユンはゴンの傷を見て医者のところに連れて行こうとしたが、ゴンは誰も信じられないから内緒で治療をしてほしいと頼み意識を失った。

一方、宮殿では王様が大妃の部屋に乗り込み「世子はどこだ!」と怒鳴り散らし、吹角令(チガクれい・反乱に備えた非常招集令)を出した。大臣たちは、世子は妓楼にでもいっているのではないかと疑い、吹角令の取り下げを進言したが、王はきかなかった。

そんな中、王妃の食事に毒が盛られ、毒見役が死んだ。王が駆けつけて慰めていると、そこに大妃(テビ)が来て、「だから何もするなと言ったでしょ」と王を脅かしたので、しかたなく王は吹角令を撤回した。

王はゴンの異母弟であるトソン大君(テグン)を呼び、世子が消えたのは大妃の仕業だと伝え、チェ・サンノクの家へ行って、針筒の持ち主を探すように命じた。

トソン大君がチェ・サンノクの家に行くと、ミョンユンがいた。トソン大君はミョンユンがサンノクの娘だと知って驚いた。実はトソン大君は、以前ミョンユンに毒蛇から助けてもらったことがあり、それ以来ずっと彼女に思いを寄せていたのだった。

ミョンユンは妓楼でゴンの看病を続けていた。意識を取り戻したゴンは、ミョンユンに医術の心得があることに驚いた。カプソクから、世子を刺した内官のハン・サンスが事前に襲撃を知らせてくれ、急所をわざと外して刺したおかげで助かったことを聞いた。

トソン大君はチェ・サンノクから、針筒の持ち主が大妃がいる中宮殿付きの医官ホ・ジンスだと聞き、翌朝訪ねてみると、ホ・ジンスは首を吊って死んでいた。その事実を王に報告したが、大妃に何をされるか心配だった。しかし、王は万一に備えて訓練大将に密書を送ったので、何かあれば兵を率いてきてくれるから大丈夫だと言った。

ゴンは、ミョンユンをからかえるくらい回復した。ミョンユンが名前を頑なに教えないので、ゴンは彼女にペック(おバカさん)とあだ名をつけた。

その頃、ミョンユンの父チェ・サンノクは占い師から、世子が生きれば娘が死に、娘が生きれば世子が死ぬ。世子と娘が結婚すれば、どちらかが死ぬと言われ衝撃を受けていた。

ゴンがサンノクを訪ねると、サンノクは針筒の持ち主は自殺したことを伝えた。そして、ムべクに再びゴンとカプソクを捕らえさせた。そして、大妃に会い、今の世子は死ななければならないと告げた。大妃の愛人はサンノクだった!

その夜、ミョンユンは黒装束に身を包み、見張りを倒して、捕らえられていたゴンととカプソクの元へ忍び込み、縛られていた縄を解いた。そして、ゴンは助けてくれた人物の顔を見て驚いた。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-4話

ゴンはミョンユンに助けられ、妓楼に身を隠すことになった。ミョンユンは家に戻り、父のチェ・サンノクに自分が男を逃がした事を伝えた。サンノクは、お前は世子嬪になるんだぞと言ったが、ミョンユンは揀択(カンテク・妃(きさき)を選ぶ行事)には参加しないと言って突っぱねた。

王が訓練大将への密書を託した都承旨(トスンジ)が殺された。王は息子のトソン大君を呼び出し、計画を誰かに話したか尋ねた。トソン大君は震えながら母である王妃ユン氏に話したことを告げた。王妃ユン氏から王妃の父で左議政(チャイジョン)のユン・イギョムに伝わり、イギョムが殺させたのだった。

トソン大君が祖父であるイギョムを問いただすと、イギョムは大妃(テビ)に脅かされてやったが、大妃はトソン大君を世子にすると約束してくれたから、大妃に付くべきなのだと言った。トソン大君は自分は世子になりたくはないし、大妃の操り人形にはならないと反論したが、イギョムは「お前が王になったら、大妃などすぐに始末すればいい」と言いはなった。

トソン大君は妓楼で偶然ミョンユンと出会った。トソン大君は思いを伝えたが、ミョンユンは、決まった嫁ぎ先があるので他の良縁を見つけてほしいと言った。その様子を見ていたサンノクは、トソン大君に、娘のミョンユンに関心があるのか確認した。

ミョンユンがゴンの部屋に着くと、ミョンユンを尾行していた父の部下ムベクがいた。ムベクが部屋の扉を開けると中には誰もいなかった。

その時、ゴンは自分を刺した内官のハン・サンスと会い、大妃が芙蓉亭で男と密会していること、都承旨(トスンジ)と中宮殿の毒見係が毒で死んだこと、左議政が大妃側についたことなどを聞き、激怒していた。

ゴンはミョンユンに協力してもらい、謎の死を遂げた医官ホ・ジンスの墓から遺体を掘り出し、ミョンユンが遺体を調べると、毒殺の痕跡が見つかった。

ゴンは弟のトソン大君を、子供の頃よく遊んだいつもの密会場所の洞窟に呼び出した。トソン大君は、兄上のためなら命も捧げますと言ってくれた。そこで、ゴンは大妃の愛人はチェ・サンノクだと明かし、トソン大君に、内医院の役人を集めるよう指示した。

ゴンは庶民の治療をする恵民署(ヘミンソ)を訪れ、チェ・サンノクに針筒を見せ、大妃との関係を尋ねると、サンノクは堂々と認めた。

ゴンは、軍を率いて現れたテソン大君にサンノクの身柄を引き渡そうとしたが、ゴンは逆賊としてとらえられてしまった。トソン大君に裏切られたのだった。

ミョンユンは、ゴンが罪人として縄につながれ、護送される姿を見て衝撃を受けていた。

韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 5話~6話

-世子が消えた
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

世子が消えた

韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 1話~2話

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-1話~2話 韓国ドラマ「世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~」のあらすじを最終回までネタバレありで、全話お届けします。このドラマは全 …

世子が消えた

韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 5話~6話

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-5話~6話 韓国ドラマ「世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~」のあらすじを最終回までネタバレありで、全話お届けします。このドラマは全 …