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三国志外伝 愛と悲しみのスパイ 風起隴西

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- あらすじ 7話 (吹替版) 9-10話(字幕版)

投稿日:2025-09-27 更新日:

三国志外伝 愛と悲しみのスパイ ‐風起隴西‐

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-概要

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西(ふうきろうせい)-は、三国時代を舞台にした中国の歴史スパイサスペンスドラマです。蜀の諜報機関(スパイ組織)を舞台に、魏との情報戦や内部の裏切り者をめぐる緊張感あふれるストーリーで、誰が味方で誰が裏切り者なのか、予測がつかない展開が続きます。
物語の中心は、蜀の密偵「白帝(はくてい)」こと陳恭(ちんきょう)と、その盟友・荀詡(じゅんく)。魏軍との戦いの背後で、蜀内部に潜む「内通者(モグラ)」を突き止めるため、彼らは命がけの情報戦に挑みます。

監督:ルー・ヤン(路陽)
原作:馬伯庸(マー・ボーヨン)の同名小説
原題:風起隴西 –Spy of Three Kingdoms-
制作:2022年(中国)

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ

魏、呉、蜀が覇権を争う三国時代、蜀の丞相・諸葛亮(しょかつりょう)は魏を打つために北伐を進めたが、密偵「白帝(はくてい)」からの偽の情報を頼りに伏兵を張った結果、馬謖(ばしょく)が守る街亭(がいてい)を失うという痛恨の失敗を招いてしまった。失敗の真相解明を命じられたのは、諸葛家に仕えるスパイ一族の出身、司聞曹(しぶんそう)の荀詡(じゅんく)だった。荀詡は、白帝は義兄弟の陳恭(ちんきょう)だという事を知らされたが、裏切り者と疑われる白帝を始末するため、潜入捜査を開始した。しかし、そこで彼が見つけたのは蜀内部に潜む魏のスパイ「燭龍(しょくりゅう)」の存在だった。果たして本当に裏切ったのは白帝なのか。再会した陳恭と荀詡は、陳恭の身の潔白を証明するため、燭龍の正体と証拠を見つけ出すことにした。

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中国ドラマ-三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ-7話(吹替版)9-10話(字幕版)

荀詡(じゅんく)と裴緒(はいしょ)が馬盛を訪ねると、馬盛は部屋で死んでいた。部屋が荒らされた形跡もなかった。荀詡は遺体のそばに落ちていた文を見つけて読み、馬盛は口封じのために殺され、燭龍を突き止めるはずが、権力争いに変えられた事に気づいた。

翟悦(てきえつ)が、陳恭(ちんきょう)を見張りからは死角になっているという広場に連れて行った。そこで、なぜ五仙道に入り込んだのかを訊いた。陳恭は、燭龍(しょくりゅう)という魏の間者が司聞曹に潜入していて、自分の情報をすり替え諸葛亮が街亭で敗れ、自分が裏切り者にされてしまった。頼みの綱の馮膺(ふうよう)も、自分を信じず、荀詡に自分の暗殺を命じた。なので、燭龍を捕らえ、すべてを明るみに出すために独断で潜入したことを伝えた。方法としては、青萍(せいひょう)計画を利用して、燭龍が連弩(れんど)の機密を盗みに来るところを捕まえるのだという。燭龍が黄預に宛てた密書を翟悦が盗み出してくれることになった。

陳恭は不安になり、沼のほとりで翟悦に近寄ろうとしたが「いつも警戒しろ、と言っていたわね」と翟悦に止められた。陳恭は「この数年、苦労をかけた」と詫びた。翟悦は「漢の復興と、あなたと暮らせる日を思えば、つらくない」と答え、陳恭は懐から、翟悦がくれたお守りを取り出し、必ず成功させることを誓った。

荀詡(じゅんく)は牢にいる馮膺を訪ねて行った。取り調べを行うという名目で入り込み、馮膺と話すことが出来た。荀詡は見張りに聞こえないように小声で「仕組まれた罠だと気づいていました」と言って、馬盛が残していた竹簡を渡した。馬盛はその前日、義父の見舞いを理由に休暇を取り、事件が起きた時は不在だったことから被疑者から除外されていたが、それは嘘で、李邈(りばく)が木版を調べようと書庫から取り出して靖安司に渡した後、馬盛を司聞曹に潜り込ませ、寥会を殺させたのだった。しかし、荀詡は、馬盛は帰れるはずのない時に戻って来たのでそれが解ったとだと教えた。

荀詡は、馮膺に燭龍を突き止める為の協力を頼んだ。馮膺は燭龍に関する手がかりはすべて報告するようにとの条件を出し、承諾した。荀詡は、仲間を殺して司聞曹の掟に背いた、李邈を懲らしめるため、成都へ行き、諸葛亮(しょかつりょう)に全て話そうと提案したが、馮膺は危険すぎると止めた。そして、「二手に分かれよう」と言った。

陳恭は隠しておいた竹鵲(ちくじゃく)を復元し、秦沢(しんたく)の提案で地形の似た米倉山で試験飛行を行うことになった。陳恭は自分が操縦してみると申し出た。翟悦は黄預の部屋に入り込み、火鉢の中に残っていた、燭龍からの文の燃えかすを見つけた。

牢から馮膺が逃げ出した。午前中に荀詡が取り調べをしていたことが分かり、李邈は荀詡を問い詰めた。荀詡は答えをはぐらかし、馬盛が故郷に帰ってはいなかった事を話した。その頃、馮膺は裴緒(はいしょ)にかくまわれていたが、南鄭が封鎖され駐留軍が捜索しているというので、今日中に城外に出なくてはと考えていた。

李邈は、陰輯(いんしゅう)に荀詡から目を離さないようにし、妙な動きをすれば、その場で殺すように命じた。馬盛がなにか残していないかと李邈は心配したが、陰輯は証拠をすべて燃やしたと答えた。李邈は、馮膺が脱獄したことは隠し通せないから、李厳将軍に報告するようにと命じた。

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高堂秉(こうどうへい)は脱獄はやりすぎだと怒ったが、馮膺を城外に脱出させることに協力することにした。いろいろと考えた挙句、高堂秉は、馬岱将軍が紫煙閣の妓女を月に一度陽平関に呼ぶのを利用することにした。それがまさに今夜なので、荀詡に橋渡しするように言った。高堂秉は、荀詡が柳瑩(りゅうえい)を助けたことを知っていたのだ。荀詡は、柳瑩からもらった横笛を柳さんに見せるといいと言った。

五仙道では、軍技司の地図を前に潜入方法を検討していた。陳恭が「燭龍は助けてくれますか?」と訊くと、黄預は「地図と鍵を寄こしたのが限界だろう」と答えた。鍵は連弩(れんど)の設計図があるという倉庫の鍵だった。

黄預(こうよ)は、竹鵲(ちくじゃく)で飛ぶ時の飛び立つ地点と経路を指示した。陣営に入り、庭を抜けた一番奥の主記室を目指して進む。その裏手にある倉庫に設計図がある。警備はいるだろうが、主力は戦場に駆り出されているので、主記室に詰める兵は10人足らずだと言う。精鋭を連れていくが、逃げ切れるのは2人くらいだろう。黄預は青萍計画は国運を左右する。やむを得ぬ犠牲だと言った。

行動を開始すれば蜀軍が妨害するだろうが、迅速に動けば設計図は持ち出せるだろう。しかし、盗まれたことに気づいて山を封鎖された場合、設計図を持ち帰れない可能性がでてくる。そこで、設計図を盗んだら、所定の場所に置けば、燭龍が設計図を取りに行く計画だ。陳恭は「所定の場所とは?」と訊いたが、黄預もまだ知らないと言った。計画の実行は5日後で燭龍から合図が来る事になっていた。

天水では郡主の郭剛(かくごう)が罷免され、長安に送られることになった。陳恭が白帝で、糜冲(実際は陳恭)は五仙道に着いたが、陳恭は陽平関で殺されたという報告に郭剛はつらく落ち込んだ。後のことは梁倹(りょうけん)に託し、郭剛は館を出ていった。

柳瑩(りゅうえい)は馬車の下に馮膺を隠して城門を出ようとしていた。陰輯(いんしゅう)が検問していたが、馮膺は見つからずに脱出できた。

成都では李厳将軍が、馮膺が逃げ出したことに苛立っていた。そこに、馮膺が訪ねて来た。そして、木版の紛失と、寥会の殺害は、李邈の陰謀だと告げた。李厳が証拠が欲しいと言ったので、馮膺は、馬盛が残した手記を差し出した。李厳はそれを読み、たわごとだと手記を放り投げ、品行方正な李邈が同僚を陥れるはずがないと言った。そして、馮膺は楊儀(ようぎ)側の者ではないかというと、馮膺は楊儀の悪口を言い、李厳につきたいと願い出た。

李厳は、自分が南鄭に来たばかりの頃、何度も馮膺を招いたのに、訪ねてはくれなかったことを持ち出すと、馮膺は、最も必要とされる時にこそ、価値が現れるというもので、今こそがその時なのだと答えた。そして、楊儀が五仙道と通じている証拠を渡したら大いに役立つだろうと言ったので、ようやく李厳は馮膺を受け入れる気になった。

五仙道の洞窟では、陳恭と秦沢が、酒を飲んでいた。そこにやって来た翟悦が、飲みすぎですよ、と注意し、陳恭を部屋まで送っていった。陳恭は翟悦に、燭龍を捕らえる際に協力してほしいと頼んだ。別れる際に、翟悦は火鉢で拾った、竹簡の燃えかすを渡した。それには、数字が羅列してあるだけで意味は分からなかった。

李邈は帰宅した李厳に、馮膺の脱獄について謝罪しようとしたが、会ってもらえなかった。李厳は「司聞曹は楊儀の管轄下で五仙道の拡大を黙認した」と訴え、馮膺から得た楊儀による11月26日の記録を提出した。その日、五仙道の信徒2人が王平将軍の屋敷で会談したが、楊儀は「報告の必要なし」としたのだった。そのことにより、軍と五仙道の接触を見逃してしまい、五仙道は魏の間軍司と手を組んでしまったのだという。そこで皇帝は五仙道の平定を命じ、楊儀は罷免され庶民に降格になった。

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- あらすじ 8話 (吹替版) 10-12話(字幕版)

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