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韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 – あらすじ – 7話~8話(吹替版)6話~8話(字幕版)

朝鮮弁護士カン・ハンス

朝鮮弁護士カン・ハンス

韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 -あらすじ-7話~8話(吹替版)6話~8話(字幕版)
韓国ドラマ「朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典は、韓国では16話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全17話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 -概要

「朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典」は、民のための弁護士、外知部(ウェジブ)として働くカン・ハンスが、巧みな弁舌で、法にのっとり弱者を救って悪者をこらしめる痛快時代劇です。そんなハンスには、両親を理不尽に殺された過去があり、復讐を心に誓っています。また、亡き先王の王女、イ・ヨンジュ(ソウォン)とのロマンスもあり、韓国時代劇の王道を行く作品となっています。また、カン・ハンスを演じたウ・ドファンは、この演技で2023 MBC最優秀演技賞を受賞しています。

演出:キム・スンホ&イ・ハンジュン
脚本:チェ・ジニョン
放送年:2023年(韓国)
視聴率:平均2.96% 最高4.4%

韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 -あらすじ

民のための弁護士、外知部(ウェジブ)として働くカン・ハンスは、仕事を求めてドンチと共に漢陽(ハニャン)にやって来て相談所を開く。金のためと言いながら、本当の目的は理不尽に殺された両親の復讐だった。一方、亡き先王の王女イ・ヨンジュは身分を隠してソウォンという名前で働きながら、旅閣の女将ホンと共に貧しい者を助けていた。そんなある日、個人で梅酒を売るパク氏に商売を独占する張(チャン)家商団が言いがかりを付けてきた。怒ったパク氏は商団を訴えようとするが、巨大な商団相手の訟事を引き受ける外知部はなかなか見つからず、ハンスに相談することにした。

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韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 -あらすじ-7話(吹替版)6話7話(字幕版)

ジソンはハンスに協力し、役人に老婆パク氏が龍の置物を賄賂として持参し、男同士の殴り合いのケンカだから、知らぬふりをするように頼まれた事を白状させた。

王宮では、王と大妃(テビ)、大臣たちが集まり、ヨンシルの事件について話し合っていた。事前にヨンジュは王にハンスが書いた「人に罰を与えるのではなく、人を救う法を見せてくれる君主になってください」という嘆願書を読んでいた。王は「国法には1人殺めたなら1人の命で償うとある。つまり2人以上の命で償ってはならぬ。罪人ヨンシルは身ごもっている故、今罰すれば2人を殺すことになる。子供を産んで成人を待ってから罪を償わせよ」という判決を下した。

ハンスは捕らえられている里長(サトオサ)に会いに行った。ハンスは、役場襲撃は死罪だが、娘や村人は助けてやるので、真実を話すように言った。里長の次男はハンスの父カン・オンジクの秘書だったが、ある日オンジクの手紙を漢陽の王様に届けるとき、手紙を奪われてしまった。その後、オンジクが収賄の罪で殺されたのだ。黒幕は里長にもわからなかった。

一方、王はユ・ジェセにパク・ジェスの後任の提調(チェジョ)は自分が推薦してもいいかと訊いていた。ジェヒは王が変わったことに驚き、裏でハンスが動いているのではないかと思った。

ホン氏はヨンジュがハンスのことを好きになっていると気づき「はやめに気持ちの整理をするように」と忠告した。

その頃ハンスは、実家の井戸から父が隠した酒を引き上げ、家族との日々を思い出していた。そして家族のために幼くして嫁いだ妹ウンスの事を思った。ハンスを捜していたヨンジュはハンスの実家で酔ったハンスを見つけた。ハンスはヨンジュを妹と間違え「ウンス、会いたかった。父さん母さんを守れなくて、すまなかった。家族のために結婚したお前に、本当のことは言えなかった」とヨンジュを抱きしめ、泣いた。ヨンジュはウンスの代わりに「大丈夫。何も知らずに幸せに暮らしているはず。だから泣かないで」と慰めた。ハンスはヨンジュの顔を見て「公主様だった」と言って酔いつぶれた。

ヨンジュは「私も、父に謝れなかった。でも父は許してくれたと思う。ハンスさんのご両親もきっと同じはず」と慰めた。その様子を見ていたジソンは、酔いつぶれたハンスをおんぶして宿に運んで行った。

ヨンジュはジソンに礼を言うも「今後は助けたりしないでください」と頼んだ。ジソンは、ハンスの父、律官(ユルグァン)カン・オンジクの事を話し「ハンスには関わらない方がいい。ハンスを助けるのは、国に反逆するのと同じだ」と忠告したが、ヨンジュは聞き入れなかった。

ヨンジュはハンスの実家の壁の家族の絵を見て「私のせいだったなんて」と言って泣いた。実は幼いヨンジュはカン律官の手紙を自分が届けると受け取り、それをジェセに奪われ、その後、父王が不審の死を遂げたのであった。

目覚めたハンスは川に顔を洗いに行ったが、川に落ちてしまった。子供の頃の事を思い出して慌ててしまったが、そこにヨンジュの幻が現れ、落ち着きを取り戻した。

ヨンジュはハンスの両親の供養をしていたが、人の気配を感じて身を隠した。ハンスは、いったい誰が供養してくれたのか不思議に思った。

ハンスとドンチは公主に会うために漢陽に帰ろうとしていたが、ヨンジュが「今日は私の誕生日だから村祭りが見たい」と言って、帰るのを1日延ばさせた。

その頃、漢陽ではハンスに味方をする妓生(キーセン)たちが捕らえられ、ハンスの手に渡っていた6冊の帳簿はチョルスに奪われていた。チョルスは帳簿をチュ・ヨンウ右参賛(ウチャムチャン)に渡した。ハンスの故郷が清山と聞いたヨンウは彼がカン律官の息子だと気づいた。ヨンウは上官の命令でジェス達と一緒に老婆に金をやってハンスの父をはめたのだった。そこで、ハンスを殺すように部下に命じた。そこに息子が不祥事を起こして投獄されたという知らせが届いた。

一方、祭りを楽しむハンスたち。ハンスは祭りの競技に参加し、ヨンジュのために靴を賞品としてもらった。ヨンジュは「牛一頭をもらうべきだった」と怒ったが、ハンスは「誕生日プレゼントだ。お前をもっと良い場所に連れて行ってくれる靴だ」と言い、ヨンジュに靴を履かせた。

ハンスは、ヨンジュのお陰で水恐怖症が治ったこと、妹の代わりに慰めてくれたことにお礼を言った。ヨンジュは、「私はこれから、あなたが幸せに生きるために助けていくつもりです。これからする私の全ての行動は、全てハンスさんのためです」と言って部屋を出ていった。ハンスは、それを聞いてにやけていた。

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韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 -あらすじ-8話(吹替版)7話8話(字幕版)

ハンス達はソウォン閣に帰って来た。妓生(キーセン)たちは、帳簿を奪われてしまったことを謝った。ハンスはすぐに公主に会いに行ったが、不在だと言われた。判尹(パンユン)ユ・ジソンが公主の許嫁だと知ったハンスは、ジソンに土下座して公主に会わせて欲しいと頼んだ。ジソンは、ハンスがヨンジュの正体を知らなかったことに驚いたが、公主に会わせる代わりに、ある殺人事件での訴訟を頼んだ。

ハンスはさっそく容疑者の元へ行ったが、獄中の男は何も話さなかった。その後、ハンスを待っていた少年から、父親の主人が殺人を犯し、身代わりにされたのだと聞いた。しかも、本当の犯人は、チュ・ヨンウ右参賛(ウチャムチャン)の息子だと知り驚いた。ドンチは「尊長告発禁止法」(奴婢は、主人を訴えられない法)で守られている相手だと止めたが、ハンスは少年に自身の子供時代を重ね、やる気になっていた。

ヨンジュは「復讐のためとはいえ、危険すぎる」とハンスが訴訟を引き受けることに反対した。ハンスは、ヨンジュが復讐のことを知っていたことに驚いたが「始まりは復讐だったが、今は人らしく生きたいと思うし、真の外知部になりたいのだ。お前がいるから大丈夫。大切な人を置いて死んだりしない」と言った。ヨンジュがハンスに抱きついた時、ハンスの背中に矢が刺さり、胸には投げられた短刀が突き刺さった。

懐にあった訴状に守られハンスは助かった。血だらけのままヨンウの元に行き「7年前にあなたが殺したカン・オンジクの息子、カン・ハンスだ。最高の外知部でもある」と、自らの正体を明かし、少年が書いた訴状に血判を押して突き付けた。

ソウォン閣でハンスはヨンジュに傷の手当てをしてもらっていた。ヨンジュも怪我をしていることに気づき「今後は無茶をするな。お前に何かあったら一生、後悔する。全てが終わったら平凡に生きたい。結婚したり、子供を産んだり、そしてこんなことも」とキスをしてプロポーズした。ヨンジュは「私も告白することがあります。この訴訟が終わったら話しますので待っててください」と言い、お互い待つことを約束した。

翌日、ヨンジュはジソンに会って、危険な訴訟をハンスに頼んだことを責めた。ジソンは、ハンスがこれまで引き受けた訟事が復讐のためだったのか気にならないのかと訊いた。ヨンジュは、復讐でもかまわないし、これからはハンスを守ることだけに集中すると答えた。また、ジソンが公主だとハンスに打ち明ける気はないのかと訊くと「正体を明かすのは、今ではありません」と答えた。

ヨンウは、濡れ衣をきせられた男が自白しないことにいら立っていた。ユ・ジュセの耳に入る前に息子の不祥事を解決したいと思っていたからだ。

男の妻が食事を持ってきたが、食事にも多額のお金が必要だと知り、罪をかぶり「殺したのは自分だ」と自白した。駆け付けたハンスにも「殺したら借金を踏み倒せると思った。それを息子に気づかれてしまった。これ以上家族に苦労させられない」と自白した理由を打ち明けた。

妻は、チョルスに両班(ヤンバン)にしてやるから夫を説得するように言われたが「夫にやってもいない罪を被れとは言えません」と断った。また息子も「人に濡れ衣を着せる両班より、父さんの息子として生きたい。汗水流して懸命に生きる父を尊敬している」と涙で言い返した。このことをハンスから聞いた男は自白したことを後悔し、ハンスに助けを求め、ハンスは訴訟を引き受けた。

ハンスは刑曹(ヒョンジョ・刑罰を担当する官庁)に出向き、「自白は行き過ぎた拷問から逃れるためのもので、真犯人はチュ・ヨンウ右参賛(ウチャムチャン)の息子デソンだ」と訴え再審請求をした。すると長官は「証拠でもあるようだな。もしデソンの罪が実証できないときは、お前の命をかけろ。」と脅かした。ハンスは「もちろん」と答えた。

再審の日。担当の役人の体調不良を理由に裁判は中止になった。さらに獄中で濡れ衣を着せられた男は泡を吹いて痙攣していた。そばにはネズミが死んでいた。ヨンウが裁判をさせないために毒殺しようとしたのだ。それを知った少年は、ヨンウの家の門を叩いて訴えたが、ヨンウはそんな少年を投げ飛ばした。そして、ハンスに「お前のせいで死ぬのだ。権力を使って何度でも裁判を中止してやる。法は権力者が動かしてるんだ」と言った。

韓国ドラマ – 朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典 – あらすじ – 9話~10話(吹替版)8話~10話(字幕版)

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