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韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 5話~6話

世子が消えた

世子が消えた
韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-5話~6話
韓国ドラマ「世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~」のあらすじを最終回までネタバレありで、全話お届けします。このドラマは全20話です。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-概要
日本でも人気のK-POPグループEXOのスホが、挑んだ初の時代劇ロマンスです。突然姿を消した世子(セジャ)(王位継承者)をめぐる陰謀と恋を描きます。スホは主人公の世子イ・ゴンを演じ、共演は、ミョンユン役にホン・イェジ、トソン大君役はモデル出身のキム・ミンギュです。この3人の魅力がたっぷりつまったドラマになっています。

演出:キム・ジンマン
脚本:キム・ジス、パク・チョル
放送年:2024年(韓国)
視聴率:平均3.259% 最高5.6%

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-あらすじ
王位継承者である世子イ・ゴンが、ある日突然、宮廷内の陰謀に巻き込まれ姿を消した。実はこれは偶然ではなく、王位を狙う勢力による策略だった。世子は命を狙われながらも宮廷の外へと逃れ、身分を隠して生きることになる。その逃亡の途中で王族の主治医、御医(オイ)チェ・サンノクの娘チェ・ミョンユンに出会う。最初は互いに正体も立場も知らず、警戒し合いながらも行動を共にしていた。しかし、追っ手から逃げる日々の中で少しずつ信頼が生まれてくる。そして、徐々に世子は「王として生きる自分」と「一人の人間としての自分」の間での葛藤に悩み始める。


韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-5話

トソン大君(テグン)は、イ・ゴン(世子)に頼まれた通り、大妃(テビ)の愛人チェ・サンノクを捕らえる為に、軍を呼びに王宮に戻ったが、そこには昏睡状態に陥ったヘジョン王と、隣で泣いている母・王妃がいた。

大妃が、毒入りの食事を王妃に届けさせ、それを王が食べ昏睡状態になったのだった。それを知ったトソン大君は、護衛の剣を奪い、大妃の部屋に乗り込んだ。大妃は、落ち着き払って「私を殺せば、お前の父は死ぬ。母は罪人になり、お前も死罪だ。母親か腹違いの兄かどちらかを選べ」と言った。結局、トソン大君は兄ゴンを裏切るしかなかった。

その後、ゴンは、軍を率いて現れたトソン大君から、王が倒れたことを聞き、大人しく捕まった。ミョンユンはその様子を見ていて、父が関わっているのではないかと思い、家に帰って父を問い詰めた。そこにトソン大君が来たので、父・サンノクはトソン大君を王子だと紹介し、ゴンの件で激怒する娘を閉じ込めるように指示した。

その夜、ゴンが入った牢には、ゴンからもらった毒で王を毒殺したという濡れ衣を着せられた血まみれのハン・サンス内官がいた。ゴンは、大妃が自分を陥れるために王に毒を盛った事を知った。

そこに、トソン大君が裏切ったことを謝罪にきた、ゴンは、お前は短気すぎる。王になる器じゃないと叱った。そして、自分が罪を否定すれば王妃が反逆罪を問われてしまう事が心配だと話した。

一方、イギョムは、サンノクから、トソン大君を世子にするためにはゴンに自白させなければならないと言われ、獄中のゴンを訪ね、自白しなければ王が死ぬことになると脅かした。その会話を王妃が聞いていた。

ゴンは、大妃と会い、トソン大君が世子になったらイギョムはヘジョン王と大妃とサンノクを殺すので命が惜しければ王を守って垂簾聴政(スイレンチョウセイ・摂政政治)をしなければならないと警告した。そして、少しでも真心があるなら、カプソクとサンス内官を生かしてほしいと頼んだ。

大妃は、サンノクに世子を生かしてほしいと必死で頼んだが、娘のためにもゴンを殺さなければならないサンノクは、大妃を抱きしめ、申し訳ないと謝った。

鞠庁(クッチョン)が開かれ、漢城府(ハンサンプ)の判尹(パンユン)ユン・ジョンデから尋問されたゴンは、ヘジョン王が倒れた時、自分は王宮外にいたと答えてヘジョン王毒殺容疑を認めなかった。

その時、王の寝所にいる王妃が、王の指が動いたのに気づいた。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-6話

王妃が、王の指が動いたことを話したが、誰も信じてくれなかった。ゴンのいる牢に覆面の男たちがやって来て、衛兵を倒し、ゴンを助け出した。覆面の男が、覆面をはずすとトソン大君だった。ゴンは、トソン大君に「俺が戻ってきたら、俺たち兄弟は敵同士になるぞ。後悔しないか?」と尋ねたが、トソン大君は「後悔するかもしれない。でも今は、家族を守ることが一番大事なんだ」と答え、ゴンはトソン大君が手配した馬車で、脱出した。

トソン大君がゴンを逃がした事はすぐにばれた。イギョムはトソン大君を叱ったが、トソン大君は、祖父にとっては他人でも自分にとっては兄上なのだと言った。

翌日、大妃とサンノクは、トソン大君を世子にする準備をすること、世子嬪を迎えるので禁婚令を発令することを命じた。

しかし、玉璽(ぎょくじ)が見当たらず、印を押せない。イギョムは娘である王妃が隠したことに気づき、王妃に玉璽を渡せと迫ったが、毒を盛られた王が玉璽を隠せと言ったことを思い出し、王妃は知らないと言い続けた。そして、暴力をふるってまで玉璽を得ようとするイギョムを追い出した。

しかたなくイギョムは、トソン大君の所に行き、王妃が玉璽を持っている事。ミョンユンは世子嬪(セジャビン)に決まっているので、世子になればミョンユンと結婚できるが、世子になるためには玉璽が必要なのだと伝えた。

ゴンはなんとか逃げたが、刺された傷口が開き熱がでてしまい、カプソクは、医術の心得があるミョンユンを捜しに妓楼へ行った。そこでムベクを見かけ、サンノクの娘を人質にする計画を思いつき彼のあとを追った。

その頃、ミョンユンは揀択(カンテク・妃(きさき)を選ぶ行事)を避けるために家出をしていたが、ミョンユンに成りすましていた小間使いのオウォルを、カプソクはサンノクの娘と勘違いして誘拐してしまった。

ゴンは関係のないサンノクの娘を誘拐してきたことでカプソクを叱り、二人がもめているとミョンユンに頼まれたチンピラたちが現れて乱闘になった。ミョンユンが駆けつけると、ちょうどゴンがオウォルを逃がしている所だった。オウォルはミョンユンを見て、思わず「お嬢様!」と叫んでしまい、ゴンはミョンユンを見て驚いた。

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