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世子が消えた

韓国ドラマ – 世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~ – あらすじ – 1話~2話

投稿日:2026-01-13 更新日:

世子が消えた
韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~-あらすじ-1話~2話
韓国ドラマ「世子(セジャ)が消えた ~禁じられた愛~」のあらすじを最終回までネタバレありで、全話お届けします。このドラマは全20話です。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-概要
日本でも人気のK-POPグループEXOのスホが、挑んだ初の時代劇ロマンスです。突然姿を消した世子(セジャ)(王位継承者)をめぐる陰謀と恋を描きます。スホは主人公の世子イ・ゴンを演じ、共演は、ミョンユン役にホン・イェジ、トソン大君役はモデル出身のキム・ミンギュです。この3人の魅力がたっぷりつまったドラマになっています。

演出:キム・ジンマン
脚本:キム・ジス、パク・チョル
放送年:2024年(韓国)
視聴率:平均3.259% 最高5.6%

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-あらすじ
王位継承者である世子イ・ゴンが、ある日突然、宮廷内の陰謀に巻き込まれ姿を消した。実はこれは偶然ではなく、王位を狙う勢力による策略だった。世子は命を狙われながらも宮廷の外へと逃れ、身分を隠して生きることになる。その逃亡の途中で王族の主治医、御医(オイ)チェ・サンノクの娘チェ・ミョンユンに出会う。最初は互いに正体も立場も知らず、警戒し合いながらも行動を共にしていた。しかし、追っ手から逃げる日々の中で少しずつ信頼が生まれてくる。そして、徐々に世子は「王として生きる自分」と「一人の人間としての自分」の間での葛藤に悩み始める。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-あらすじ-1話

先の王の内禁衛将(ネグミジャン・王の護衛隊長)率いる一行が、深夜宮殿を奇襲し王を襲った。現王の内禁衛将ジョンユンが王を守りヘジョン王は無事だったが、御医(オイ)のチェ・サンノクが斬られ重傷を負った。世子(セジャ)の無事を確かめに行くと、世子のふりをして、世子の身の回りの世話をする別監(ピョルガム)のカプソクが寝ていた。

その頃、世子のゴンはお忍びで町に出て、異母弟のトソン大君(テグン)と王族のふりをして資金をだまし取る詐欺師たちを捕まえて、補盗庁(ポドチョン)に引き渡していた。ゴンは、詐欺師を捕まえるときに顔を殴られできたあざを隠すために妓楼に入り、おしろいで隠した。

ゴンが王宮に戻ると、大臣たちの前で王に怒られた。王とゴンがいなくなると、大臣たちはゴンの世子としての資質を疑い、変えた方が良いのでは?と言い出した。

王はゴンを自分の部屋に連れて行き、トソン大君と妓楼に行っていたと思い激しく怒った。見かねた大妃(テビ)のミン氏が、世子嬪(セジャビン・世子の妃)を迎えれば落ち着くのではないかと言い出し、相手は御医サンノクの娘チェ・ミョンユンが良いと提案した。

ミョンユンは、貧しい人たちの為に働く医者だった。父のサンノクは占い師を訊ね、占ってもらうと、娘のミョンユンは夫を死なせる運命にあり、もし世子と結婚すれば、世子の死を招くであろうと言われた。

ゴンが宮殿の池で釣りをしていると、釣り針に大妃に仕えていた宮女チョングムの水死体がかかった。検死の結果は自殺であると断定された。ゴンは信じられず、調べると、大妃に仕える女官が自殺したのは、これで二人目だったことがわかった。二人の検死を担当した医官ホ・ジンスも御医も自殺だと診断した。

ゴンが諦めかけた時、夜の二更(よるのにこう)、芙蓉亭に隠れよという匿名の書状が届いた。その夜、ゴンとカプソクが書状の通りに芙蓉亭の屋根裏に潜んでいると、大妃が愛人と入って来た。キスを交わしているときにカプソクが物音をたててしまい、二人は出て行った。現場には、医官がよく使う針筒が残されていた。

一方、ミョンユンは、自分には夫を不幸にする運命があるから結婚はしたくない、と父に訴えていた。父サンノクは計画があるから大丈夫だと言った。

サンノクは男たちに金を渡し、なにかを頼んでいた。

韓国ドラマ-世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~-あらすじ-2話

ゴンはカプソクと街の居酒屋にいたが、突然めまいがして意識をなくした。するとそこに御医の雇った男たちが現れ、カプソクを殴って気絶させ、ゴンを荷車に乗せて御医の屋敷に運び込んだ。

御医のチェ・サンノクは、占い師に娘のミョンユンは夫を死なせる運命にあり、それを払うには、見知らぬ男をさらい、一夜を共にさせればいいと告げられていた。ゴンは、たまたま選ばれたのだった。ミョンユンは侍女のオウォルが持ってきた薬で眠らされ、目を覚ました時、婚礼衣装を着せられていた。隣には、手足を縛られ目隠しされたイ・ゴンが寝かされていた。

ミョンユンはすぐに状況を理解し、オウォルと服を取り替えて侍女のふりをしてイ・ゴンを起こし、場所がバレないよう目隠ししたまま外へ連れ出し、馬に乗って逃げた。途中で、イ・ゴンが足にひどい怪我を負っていることがわかり、ミョンユンは、自分の服を破って手当てをした。

夜が明け、目隠しを外してミョンユンの顔を見て、ゴンはあまりの美しさに驚き「侍女のお前がこれほど美しいなら、お嬢様はどれほどの美人なのだろ?」と言った。

やっとゴンは宮中に戻って来た。しかし、ゴンが前夜の情事を目撃していたことに気づいた大妃ミン氏は、王の元に行き、世子を廃位させるように言った。ためらう王に、先王にアヘンを飲ませて廃王に追い込んだことを明かして世子か王座かどちらかを選ぶように迫った。しかし、王は、時間がほしいと返事を保留した。

王宮に戻った世子・ゴンは、大妃の愛人との密会を王に報告し、相手を探すことを提案した。そして、治療を口実にして御医チェ・サンノクに会い、針筒を見せて持ち主を探すのを手伝ってほしいと頼んだ。

その夜、イ・ゴンの部屋に刺客が現れた。大妃の手下の尚膳(サンソン)達に囲まれ、ゴンは窓から逃げ出したが、信頼していた内官ハン・サンスに腹を刺されてしまった。

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