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中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-7話(吹き替え版)10・11話(字幕版)

三国志 秘密の皇帝

 三国志 秘密の皇帝   あらすじ
中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-7話(吹き替え版)10・11話(字幕版)
中国ドラマ「三国志 秘密の皇帝」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。三国志 秘密の皇帝は、中国では54話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全33話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -概要

三国志 秘密の皇帝は、中国を代表する歴史小説「三国志」を舞台にしていますが、本物の皇帝・劉協(りゅうきょう)は亡くなり、地方で育った純朴な双子の弟の劉平(りゅうへい)が皇帝に成り変わるという事に焦点を当てた、まったく新しい発想の三国志です。主演は中国のイケメンオーディション番組出身のマー・ティエンユー。出演している俳優は美男美女ぞろい。豪華なセットや衣装に目が奪われますが、物語は命を懸けた激しい権力闘争のなかで、陰謀、策略、駆け引きありで、敵と味方が入り乱れ、複雑に絡み合い目が離せなくなります。この三国志 秘密の皇帝は、中国では動画配信サイトで配信され、動画再生数30億回を記録しています。

監督:パトリック・ヤウ スティーブ・チェン
脚本:チャン・ジャン
原題:三国機密/三国志 Secret of Three Kingdoms
制作:2017年 放送:2018年(中国)

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -あらすじ

後漢末期、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)の戦国時代。頭角を現した曹操(そうそう)は、皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡(かいらい)にして勢力を伸ばしていた。一方、心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育っていた。そんなある日、父が突然楊平を引き取りにやってきた。父と都に向かう道すがら、楊平は思わぬ秘密を知らされた。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病弱な皇帝はすでに息を引き取っていた。亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)と幼なじみの司馬懿と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑んでいく!

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中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-7話(吹き替え版)10・11話(字幕版)

劉平(りゅうへい)は「私は要らなくなったら見捨てられる駒。仲達、一緒に河内に帰ろう。」と言って、伏寿(ふくじゅ)にののしられても司馬懿(しばい)と出て行ってしまった。

街に戻った伏寿の馬車を、またもや張繡(ちょうしゅう)が調べると言い出した。出た時の人数と帰ってきた人数を数えなおすつもりのようだ。それをされると、ひとり警護の兵が減っているのがばれてしまう。困ったなと思っていると、曹丕(そうひ)が剣を手に「兄の仇」と飛び込んできた。その騒ぎで伏寿は屋敷に戻ることができた。

劉平と司馬懿は温県へ向かって馬を走らせていた。司馬懿は、帰って少し休んだら江南(こうなん)へ行こうと言ったが、劉平は伏寿とのことを思い出していた。曹操の屋敷には重臣たちが皇帝との謁見を賜りたいと来ていたが、伏寿が代わりに出て、皇帝は体調がすぐれないとごまかした。重臣たちがかえった後、伏寿は脚の力をなくし、その場にうずくまってしまった。

劉平達の前に、董承の配下らしき捕らわれ人が縄につながれて連行されて来た。そして、女官らしき女が倒れて鞭打たれるていた。それを見て自分が居なければ皇后の命が危ないことに気づき、戻る事を決意した。司馬懿は「目の前の道を見ろ。血なまぐさい、騙し合いに続く道だ。今行けば、二度と後戻りできぬぞ。お前が嫌うような人生かもしれぬ。」と言ったが劉平は「それでも、私は助けるために戻る。」と決めた。司馬懿は「優しさは弱さではない。信念を持たぬことが弱さなのだ。操り人形になったら、誰も救えぬぞ。」と説いた。

許都では胡車児(こしゃじ)が酒を飲んで酔っ払い路地裏で用を足している時に、襲われた。曹丕だった。胡車児は曹昴(そうこう)を殺したのは自分ではないと言い、鄴(ぎょう)の許攸(きょゆう)に「魏蚊(ぎぶん)、宛で大曹(たいそう)に克つ」と言えと言って息を引き取った。

劉平は一人で許都に戻るつもりだったのだが、司馬懿も後をついてきた。そして兵力のない漢王朝は諸侯の力を借りれば曹操に対抗できることを教え、満寵(まんちょう)に疑われないように勝つまでは会えないが、道は作ってやる。我らが勝った時、自分は新たな姿で陛下の前に現れると約束し、二人は馬上で手を握り合った。

曹丕は仇討ちの勇気をくれた伏寿に感謝し、慰めようと剣舞を披露していた。そこに卞(べん)夫人が、曹丕が張繍に斬り付けたことを知って杖を持ってやってきた。そして、いきなり杖で曹丕を叩き始めた。そこに帰ってきた劉平が割って入って、卞夫人を止めた。

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夜、劉平は自分の部屋に伏寿を呼んだ。劉平は自分には兄と同じ血が流れているので家に帰ってきたのだと説明した。伏寿は、臆病な優しさは捨てたならそれを証明して見せて欲しいと、自分の髪に挿してあった簪を抜き取り、「この簪で私を殺し、曹操に言うのです。反乱の首謀者は私と。」と言った。劉平は、「私はあなたを傷つけない。国もあなたも私のやり方で救います。」と答えた。伏寿は怒って出て行った。

汝南(じょなん)の戦から戻って来た曹仁が、面白おかしく戦話をした後、満寵(まんちょう)に不在中の許都の情勢を尋ねた。そこに郭嘉(かくか)の部下の凄腕の鄧展(とうてん)が顔を出した。そしてもうすぐ許都に戻ってくる郭嘉から満寵への「許都は乱れた方がいい。」という伝言を伝えた。

青帝(せいてい)という春をつかさどる神を祀る祭祀が行われた。孔融(こうゆう)が時間をかけて復元したものだという。皇帝、皇后などが順番に供物を捧げていく。参列者の後ろの方から、趙彦(ちょうげん)が劉平たちに近づいてきた。鄧展がすかさず歩み寄り、剣を抜いて趙彦に突きつけた。それを見て祭祀を進めていた孔融が激怒したが、荀彧(じゅんいく)がその場を収めて儀式は再開された。

皇帝と皇后が、祭壇の前で献酒の杯を持ち、荀彧が祭文を読み始めた時、祭壇の奥にあった松明が突然倒れ、その向こうから一人の男が剣を持って現れ、剣を曹丕(そうひ)の首元に突きつけた。その男は王子服の兄・王越(おうえつ)で、弟の仇討ちのために曹操の息子を殺すのだと言った。「やめよ」と劉平が割って入り、自分が公平に扱うから曹丕を解放せよと命じた。そこに司馬懿(しばい)がやって来て「王子服は唐王妃様を人質に取ろうとして、唐王妃様の手で討たれたのだ。」と叫んだ。そのすきに曹丕は逃げ出したが、王越に首を斬られてしまった。王越は混乱に乗じて逃げて行った。唐瑛のもとに行ったのだ。

司馬懿は孫儀と共に唐瑛を助けるために弘農王祠に急いだ。曹仁が「甥を助けてくれ」と劉平に頼んだので、とっさにてきぱきと曹丕の傷を治療してしまった。それを見て伏寿は内心激怒していた。趙彦は劉平の姿を見て董妃の言葉がようやく腑に落ち、劉平がいつの間にか医術を体得していることを指摘した。伏寿は医術と養生術の心得がある冷寿光(れいじゅこう)から「五禽戯」(ごきんき)という術を学ばれたのだと説明した。

王越は弘農王祠に向かい、唐瑛を王子服の仇と決めつけて斬りかかった。そして、「西園軍とは、どういう関係だ。東方淳とは何者だ?」と聞いた。孫儀が聞き捨てならない様子を見せたので、司馬懿は孫儀の口を封じた。転びかけた唐瑛に向かって、王越の突きが迫ったとき、司馬懿は身を挺して王越の剣を受け傷を負った。そして、「愛する唐王妃を救うため、王子服は死んだのだ。」と明かした。

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