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中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-3話(吹き替え版)4・5話(字幕版)

三国志 秘密の皇帝

 三国志 秘密の皇帝   あらすじ
中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-3話(吹き替え版)4・5話(字幕版)
中国ドラマ「三国志 秘密の皇帝」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。三国志 秘密の皇帝は、中国では54話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全33話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -概要

三国志 秘密の皇帝は、中国を代表する歴史小説「三国志」を舞台にしていますが、本物の皇帝・劉協(りゅうきょう)は亡くなり、地方で育った純朴な双子の弟の劉平(りゅうへい)が皇帝に成り変わるという事に焦点を当てた、まったく新しい発想の三国志です。主演は中国のイケメンオーディション番組出身のマー・ティエンユー。出演している俳優は美男美女ぞろい。豪華なセットや衣装に目が奪われますが、物語は命を懸けた激しい権力闘争のなかで、陰謀、策略、駆け引きありで、敵と味方が入り乱れ、複雑に絡み合い目が離せなくなります。この三国志 秘密の皇帝は、中国では動画配信サイトで配信され、動画再生数30億回を記録しています。

監督:パトリック・ヤウ スティーブ・チェン
脚本:チャン・ジャン
原題:三国機密/三国志 Secret of Three Kingdoms
制作:2017年 放送:2018年(中国)

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -あらすじ

後漢末期、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)の戦国時代。頭角を現した曹操(そうそう)は、皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡(かいらい)にして勢力を伸ばしていた。一方、心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育っていた。そんなある日、父が突然楊平を引き取りにやってきた。父と都に向かう道すがら、楊平は思わぬ秘密を知らされた。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病弱な皇帝はすでに息を引き取っていた。亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)と幼なじみの司馬懿と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑んでいく!

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中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-3話(吹き替え版)4・5話(字幕版)

劉平(りゅうへい)を前にして張宇(ちょうう)は「陛下はいずこに?」と聞いた。伏寿は(ふくじゅ)「ここにおられるではないか」と言ったが、「長年、仕えた私には分かります。このお方は陛下ではありません。」と張宇の目はごまかせなかった。ではしかたがないと伏寿は張宇を殺そうとしたが、劉平が止めた。仕方なく自分は劉協の弟で兄は亡くなったことを教えた。張宇は泣き崩れた。

劉平と伏寿は張宇に劉協(りゅうきょう)が計画した、漢王朝復興の計画を全て話した。張宇は、改めて劉平の前にひれ伏し、「陛下、皇后様、今、全てがわかりました。亡き陛下のご遺志といえども、私はただ、ご遺体が手荒に扱われるのは耐えられません。私を帰郷させてください。遺体を取り戻して火葬に伏し、遺灰を持って故郷に葬りたいと思います。」と言った。

満寵(まんちょう)は劉協の遺体を検分させていて、死ぬ前に薬を飲んでいた事をつかんでいたが、何の薬なのかは解らなかった。また、董承の屋敷に送り込んだ配下五人が行方不明になったと報告があり、董承たちが動き出したことを知った。

伏寿は張宇に、劉協の遺体の奪還を指示した。張宇の無事を心配する劉平に張宇は、劉協と劉平は似ていても、全く違い優しいが、その優しさは漢王朝のためにならない、と警告した。

張宇は遺体を安置しているところに行き、火葬にするから引き渡すよう要求したが、警備の者は、満寵が帰るまでは勝手にはできない、と引き渡しを拒み、一触即発の状態になった。そこに、董承の息のかかった种輯(ちゅうしゅう)がやって来て、警備の兵を脅し、ようやく遺体を取り戻すことができ、遺体は火葬された。その炎を見て張宇は号泣した。

満寵は、荀彧(じゅんいく)に楊俊(ようしゅん)の襲われた日に火事が起きた。この2つはきっと関係があるので楊俊を取り調べるように提案した。そこに徐州が劉備(りょうび)の手に落ちたとの知らせが届いた。もはやためらっている時ではないと、荀彧は張宇と楊俊を捕らえるように命じた。

弘農王祠(こうのうおうし)で「黒幕」を待って一夜を過ごした司馬懿(しばい)のもとに、楊修(ようしゅう)が現れた。司馬懿はお弟の行方を教えるように言ったが、宮中にいるとだけ答え、弟と司馬家のことを思うならすべて忘れるようにと言った。それでも引き下がらない司馬懿に「今から一日で真相を当てたら、楊平に会わせる。」と提案した。司馬懿は司馬家が諜報活動で開いている穀物店に向かい、許都の精密な地図を持って来いと番頭に命じ、楊彪(ようひょう)と楊修の周辺を監視し、尚書台(しょうしょだい)に探りを入れるように指示した。

張宇は遺灰をもって王子服(おう しふく)に守られて許都を出ることになったが、街はずれで待っていた満寵に捕まってしまった。張宇は遺灰の埋葬だけはさせてくれと懇願し、岩陰に穴を掘り始めた。その頃、劉平と伏寿のもとに、張宇が満寵に捕らわれて戻って来るという知らせが届いた。

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張宇が劉協の遺灰を埋葬するための穴を掘っているところに、張宇の引退を聞いた董妃(とうひ)が見送りに来た。事情を知らない彼女は、伏寿によって追い出されたのだと思っていたが、張宇は「年老いた私を故郷に帰してくださるのは陛下からのご褒美です。」と皇宮の方向に手を合わせた。そして、皇后様と揉めていては他人につけこまれるので言葉遣いに気を付けるようにたしなめた。そして、張宇は、遺灰の入った箱を菫妃に持たせ、もう少し穴を掘った。「陛下は最後にお子様にお会いになった。」それは菫妃のお腹の子に、先帝を会わせるという苦肉の策だった。そしてそのまま満寵に都に引き戻されていった。

董妃は幼馴染の趙彦(ちょうげん)に「陛下は、前は威厳に満ちた方だったのに、今や皇后の操り人形よ。皇后の言いなりで、私に冷たいの。」と愚痴った。趙彦は「考えすぎです。」と言って、機嫌を取るために草でコオロギを作って董妃を慰めた。

張宇と楊俊を自分を犠牲にしてでも助けたいという劉平に伏寿は、優しさは敵に通じないといって怒ったが、劉平は、「父上だけは助けます。父上に何かあれば、漢王朝の皇帝はいなくなります。」と固い決意を口にした。

楊修は皇宮の警備長になった。董承はこれで計画は成功だと確信していた。司馬懿は、許都が明日閉鎖され、中で大乱が起こり、それに義和(ぎわ・劉平の事)が巻き込まれているので、そのすきに義和を助けると兄の司馬朗に話した。

楊修が劉平と伏寿のもとにやってきた。劉平は張宇が捕まってしまったこと、父の楊俊が満寵の元で療養させられることになったことを話した。楊修は、張宇に真実を明かしたことを知り、真相を知るものを生かしておくのは無駄な優しさだと言った。伏寿は、張宇の始末を頼み、楊俊はまだ使えるから楊彪の名を出して守って欲しいと頼んだ。楊修が帰る時、劉平は司馬懿への文を渡したが、楊修は燃やしてしまった。

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-4話(吹き替え版)5・6話(字幕版)

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