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三国志外伝 愛と悲しみのスパイ 風起隴西

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- あらすじ-4話 (吹替版) 5-6話(字幕版)

投稿日:2025-09-15 更新日:

三国志外伝 愛と悲しみのスパイ ‐風起隴西‐

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-概要

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西(ふうきろうせい)-は、三国時代を舞台にした中国の歴史スパイサスペンスドラマです。蜀の諜報機関(スパイ組織)を舞台に、魏との情報戦や内部の裏切り者をめぐる緊張感あふれるストーリーで、誰が味方で誰が裏切り者なのか、予測がつかない展開が続きます。
物語の中心は、蜀の密偵「白帝(はくてい)」こと陳恭(ちんきょう)と、その盟友・荀詡(じゅんく)。魏軍との戦いの背後で、蜀内部に潜む「内通者(モグラ)」を突き止めるため、彼らは命がけの情報戦に挑みます。

監督:ルー・ヤン(路陽)
原作:馬伯庸(マー・ボーヨン)の同名小説
原題:風起隴西 –Spy of Three Kingdoms-
制作:2022年(中国)

中国ドラマ- 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ

魏、呉、蜀が覇権を争う三国時代、蜀の丞相・諸葛亮(しょかつりょう)は魏を打つために北伐を進めたが、密偵「白帝(はくてい)」からの偽の情報を頼りに伏兵を張った結果、馬謖(ばしょく)が守る街亭(がいてい)を失うという痛恨の失敗を招いてしまった。失敗の真相解明を命じられたのは、諸葛家に仕えるスパイ一族の出身、司聞曹(しぶんそう)の荀詡(じゅんく)だった。荀詡は、白帝は義兄弟の陳恭(ちんきょう)だという事を知らされたが、裏切り者と疑われる白帝を始末するため、潜入捜査を開始した。しかし、そこで彼が見つけたのは蜀内部に潜む魏のスパイ「燭龍(しょくりゅう)」の存在だった。果たして本当に裏切ったのは白帝なのか。再会した陳恭と荀詡は、陳恭の身の潔白を証明するため、燭龍の正体と証拠を見つけ出すことにした。

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中国ドラマ-三国志外伝 愛と悲しみのスパイ-風起隴西-あらすじ-4話(吹替版)5-6話(字幕版)

陳恭(ちんきょう)は旅の道中糜冲(びちゅう)に「なぜ、しつこく私を嗅ぎ回るのだ?」と訊ねたが、糜冲はうやむやにした。出発前、荀詡(じゅんく)は陳恭にどうやって糜冲になりすますのかと聞いた。陳恭は、渭水を渡る時に、泳げない糜冲を川に沈めて殺すつもりでいた。青龍灘は激流のため転覆事故に見せかけ、糜冲に成りすまして助けを求めれば、陳恭は死んだと郭剛にも伝わるはずだった。しかし、糜冲は警戒して、勝手に順路を変更して渭水を渡る道を通らなかった。

荀詡が国境に近い山道を進んでいると、馬車が山賊に襲われていた。荀詡は、山賊を始末し、馬車を助けた。そして、おびえている女性に近づき、大丈夫ですかと手を差し伸べた時に見た女性の美しさに目を奪われた。

馮膺(ふうよう)が司聞曹に帰って来たので、李邈(りばく)は挨拶に行った。馮膺は、司聞曹の職能は、魏や呉に間者を送り込み、軍機を探る対外と、他国から侵入した間者を取り締まる対内の2つがあると説明し、李邈は対内を担当することになった。

荀詡が助けた女性は柳榮(りゅうえい)と名乗った。柳榮は武都の玉鳴(ぎょくめい)楽坊の楽師だったが、魏軍が攻めてきた際、難民に扮して逃げたが、山賊に襲われたのだと言った。この先は、芸を教えてくれた師匠紫随煙(しすいえん)が南鄭(なんてい)に住んでいるので訪ねていくので、共に行って欲しいと頼んだ。荀詡は承諾した。

糜冲は荷車で山を越えるのは無理なので馬で山越えをしようと言い出した。陳恭と糜冲は宿を取ったが、一部屋しかとれず、しかも馬小屋のような部屋をあてがわれた。次の朝、陳恭は宿の主人を呼び、従者(糜冲)には内緒で文を届けて欲しいと頼んだ。それを糜冲が聞いていて、主人に、何を頼まれたのか訊くと、天水の妓楼、金御瑤(きんぎょよう)に文を届けるように言われたと言うのであきれてしまった。その隙に、陳恭はこっそり互いの荷を交換していた。

荀詡は南鄭の城門に到着し、兵士に司聞曹の身分を告げて通過した。酒屋で、柳榮に素性を聞かれたが、荀詡は「事情があって正体は明かせぬ」と答えた。柳榮は助けて貰ったお礼として竹笛を贈った。柳瑩はここからは一人で紫煙閣へ向かうといい、別れの一杯を飲み干した。

荀詡が司聞曹に戻って来ると、高堂秉(こうどうへい)が抱きつき「お前がいない間に、司聞曹では天変地異が起きた。」と言い、白帝の件で処分が行われ、司聞曹は、楊儀(ようぎ)ではなく李厳の管轄になった事を伝えた。そして、戻ったばかりだから言動に注意しろ、と忠告した。

荀詡は、馮膺(ふうよう)に天水での任務を報告した。白帝と会ったが特に問題があったとは思えなかったと答えたが、自分と会った後すぐに谷正(こくせい)が死んだ事から、白帝が関与していると思い、白帝と間軍司の糜冲が連れ立って、小隴山へ巡視に行く帰り道で、矢を放ち馬車を転落させて殺した事を話した。馮膺は、解毒剤の入った器を差し出し、荀詡は飲み干した。

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司聞曹に戻った荀詡は、西曹掾(にしそうえん)となった李邈に、司聞曹には魏の間者が入り込んでいると報告した。そして、そのことは馮膺に伝えていない事を告げた。谷正は白帝専属の運搬役、連絡係だったはずなのに、司聞曹の密命を受けて、赤帝という密偵に情報を送っていた。だが、赤帝は偽物で、魏の間者「燭龍(しょくりゅう)」だと話した。李邈は荀詡に、燭龍について内偵する権限を与え、自分だけに報告するように命じた。

国境の陽平関の関所で、陳恭は検査するから馬から下りろという衛兵に逆らい騒ぎを起こした。糜冲を陳恭だと思わせるために、割り符を投げて「陳主簿」と呼びかけて逃げた。糜冲は、やはり陳恭が白帝だったと確信したものの、矢に体を貫かれ、駆け付けた兵士達に殺されてしまった。陳恭は兵に追い詰められたが、崖から落ちたと思わせて逃げのびた。

荀詡は司聞曹の従事たちに捜査結果を報告した。連絡係の谷正は殺され、家族が捕えられたために白帝の暗殺を早めたが、こちらの動きは間軍司にばれていたため、味方の兵はすべて失ったという報告に、馮膺は、これで街亭の件は捜査打ち切りにする事を決めた。

李邈は馮膺の提案どおりに、荀詡を副司尉(ふくしい)から司尉に昇格させることを認めた。しかし、その後、殺された谷正が司聞曹の密命を受けて、赤帝という密偵に情報を送っていた事を暴露し、李邈は、司聞曹には魏の間者が潜んでいて、その間者の名は燭龍で、谷正は罠にはめられたのだと推測できる。ゆえに、街亭事案の捜査は継続すべきだと主張した。だが、馮膺は、間諜の調査は街亭事案とは別問題として、調査担当を設けると告げた。指揮を執るのは李邈と馮膺だが、荀詡と陰輯(いんしゅう)、それに高堂秉(こうどうへい)を捜査に向かわせることにした。

従事たちが出ていくと、李邈は荀詡に、馮膺を止めるには打ち明けるしかなかった、と謝罪した。しかし、荀詡は、馮膺を不快にさせたかも、と心配していた。そんな荀詡に、李邈は「なにかあればいつでも頼ってこい」と言った。

孫令は兄の馮膺に李厳将軍が成都に戻ったのち、屋敷まで来てほしいと言っていたことを告げたが、馮膺は考えておくと言った。孫令は、もう楊儀が再起することは考えられないのだから、李厳に従うべきだと言った。馮膺は孫令をたしなめつつ、李邈とは懇意にするようにと忠告した。

荀詡は部下の裴緒(はいしょ)から、荀詡が戻る前日に、白帝は天水郡の主簿、陳恭だと知れ渡った事を聞かされた。なのに、会議では誰もそのことは言わなかった。「ふざけやがって」と荀詡は激怒した。

陽平関では糜冲の死体が調べられていた。その結果、死んだ間者の名は陳渭(ちんい)で、名刺と通行証が入っていて、表向きには絹商人となっていた。報告を受けた馬岱(ばたい)将軍は、偽名だと見抜いていた。もう一人は紫龍峡で姿を消したというので、配下にすべての物証を司聞曹に引き渡すように命じた。

荀詡は裴緒に「燭龍こそ大きな脅威だ」と明かし、白帝は五仙道に潜入して燭龍を突き止めるため、途中で白帝が糜冲に入れ替わる計画で、順調ならもうすぐ白帝の死が知らされるはずだと話した。

荀詡は、燭龍は間違いなく、解読用の木版を扱える人物で、すり替えは祁山(きざん)の軍営で起きたと見ていた。楊儀が密書を受け取ったあと、密書に触れた者は限られることから、最も疑わしいのは馮膺だが、燭龍は、馮膺を隠れみのにしているのではないかと推測した。裴緒は、主記室の従事として、解読用の木版を管理していた孫令が怪しいとにらんでいた。

荀詡は「戻って以来、誰かに見張られている気する」と裴緒に行った。その時、風が吹いてきた。そこに伝令が駆けてきて、荀詡は馮膺に呼び出された。

中国ドラマ – 三国志外伝 愛と悲しみのスパイ- 風起隴西 (ふうきろうせい)- あらすじ-5話 (吹替版) 6-7話(字幕版)

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