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三国志 秘密の皇帝

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-26話(吹き替え版)41・42・43話(字幕版)

投稿日:2025-02-05 更新日:

 三国志 秘密の皇帝   あらすじ
中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-26話(吹き替え版)41・42・43話(字幕版)
中国ドラマ「三国志 秘密の皇帝」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。三国志 秘密の皇帝は、中国では54話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全33話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -概要

三国志 秘密の皇帝は、中国を代表する歴史小説「三国志」を舞台にしていますが、本物の皇帝・劉協(りゅうきょう)は亡くなり、地方で育った純朴な双子の弟の劉平(りゅうへい)が皇帝に成り変わるという事に焦点を当てた、まったく新しい発想の三国志です。主演は中国のイケメンオーディション番組出身のマー・ティエンユー。出演している俳優は美男美女ぞろい。豪華なセットや衣装に目が奪われますが、物語は命を懸けた激しい権力闘争のなかで、陰謀、策略、駆け引きありで、敵と味方が入り乱れ、複雑に絡み合い目が離せなくなります。この三国志 秘密の皇帝は、中国では動画配信サイトで配信され、動画再生数30億回を記録しています。

監督:パトリック・ヤウ スティーブ・チェン
脚本:チャン・ジャン
原題:三国機密/三国志 Secret of Three Kingdoms
制作:2017年 放送:2018年(中国)

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -あらすじ

後漢末期、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)の戦国時代。頭角を現した曹操(そうそう)は、皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡(かいらい)にして勢力を伸ばしていた。一方、心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育っていた。そんなある日、父が突然楊平を引き取りにやってきた。父と都に向かう道すがら、楊平は思わぬ秘密を知らされた。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病弱な皇帝はすでに息を引き取っていた。亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)と幼なじみの司馬懿と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑んでいく!

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中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-26話(吹き替え版)41・42・43話(字幕版)

宴が盛り上がり、劉平も楽しんでいた。しかし、横を見ると伏寿がなにか悩んでいるようだった。伏寿は「お酒の匂いで気分が悪いのです。外で話しませんか」と言って劉平を外に連れ出した。

曹丕は司馬懿のそばに座り、共に大業をなそうと誘った。司馬懿はそれを断ったあと、杯を床に投げ割って合図をした。そこに劉平が一人で帰って来た。庭に兵士の姿はなかった。劉平が伏寿から策を聞いて兵を退かせたのだった。劉平は「曹家の子女を殺せば、曹操と同じになる。何より大切なのは天下を救うことだ」と言った。司馬懿は「天下だと?天下は平定するもので救うものではない。後で必ず悔いるぞ」と言って怒って出て行った。

盧龍に曹操が帰って来た。曹操は劉平を褒めた。劉平は曹操が虎符を使って援軍を送ってくれたからだと感謝した。曹操は司馬懿が虎符を偽造したのだと察したが、劉平が郭嘉(かくか)を持ち出してかばったので、なにも言えなかった。

曹操は子供たちを連れて郭嘉の墓参に行った。そして、自分の帰還を待たずに郭嘉が死んでしまったことを嘆いた。曹操が曹植に郭嘉が亡くなる前に言い残した事はあるかと尋ねると、「陛下と手を組むべきだ」ということだった。また、曹節は盧龍を守る策が書かれた袋を渡されていた事を伝えた。曹操は泣き笑いして「悲しいかな奉孝、惜しいかな奉孝、痛ましいかな奉孝」と言って歩き出した。

曹操軍は許都への凱旋を果たしたものの、民の関心は「皇帝が兵を指揮して勝った」ということに向けられ、「曹司空は苦戦したらしい」という噂が流れていた。劉平と伏寿は喜んだが、曹操はいい気はしなかった。

司馬懿は唐瑛の元に帰り、再会を喜んだ。そして、唐瑛を抱き寄せ「幸せだ」とつぶやいた。

劉平に招かれた許都の功労者である司馬懿と賈詡(かく)が宮中に着くと、劉平は玉座にすわりながら食事していた。その様子を「辺境に行って、陛下はこんなに飢えられたようです」といって笑った。劉平は、賈詡が自分の秘密を知っていて郭嘉の誤解を解いてくれたことに感謝し、何度も頭を下げた。そして、汚名に耐えながら漢王朝を守ってくれた賈詡の真の姿を史書に書こうと言ったが、賈詡は首を振って、過去よりも若者が担うこれからの将来の方が大事だと言った。その姿勢に劉平と司馬懿は改めて頭を下げた。

そこに曹操の命で武装した兵士が入って来て、司馬懿を捕らえ連れて行った。劉平は「仲達を許すと言ったのに、曹操にだまされた」とつぶやいた。賈詡は劉平をなだめ「曹司空はただ、刀を振り上げただけです。振り下ろすかどうかは、陛下の対応に懸かっています」と言った。

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伏寿の父・伏完(ふくかん)は、盧龍を放棄すれば曹操を葬ることができたのにと文句を言っていた。伏寿は「父上、私は皇后です。信じてくれる民を、我らの策の犠牲にすることはできませぬ」と答えた。そこに司馬懿が捕らわれたとの知らせが入り、伏完は「これが曹操の命を助けた返礼だ」と怒って帰っていった。

劉平は曹操を宮中に呼んだが、曹操の代わりに曹丕がやってきた。劉平に拝謁した曹丕は、「司馬懿のような者をほっておけば、諸葛孔明(しょかつこうめい)のように父の敵の助けとなる。司馬懿を助けたいので、あえて申し上げます。陛下の執着が罪の一因です。執着を捨ててください」と言って頭を下げた。劉平は、曹操と手を組むのは無理だったことがわかった。すると曹丕は、「父は陛下と和解したいから、司馬懿に選ぶ機会を与えたのです。司馬懿を解き放つには、もうひとつ条件が」と言った。

その頃伏寿の元にやってきた唐瑛は、牢を襲って自力で司馬懿を救い出し、自然の美しいところへ逃げて、そこで好きなことをして暮らすという計画を話した。伏寿は、賈詡や崔琰(さいえん)に手をまわして二人の逃亡を手助けする約束をした。

牢内に侵入した唐瑛は司馬懿を見つけたが、そこに曹丕がやってきたので物陰に隠れて二人の様子を見ていた。曹丕は、司馬懿の才をあきらめきれず、自分につくように説得したが、司馬懿は断った。曹丕は「牢を襲わせて逃げたら、名前を変えて隠遁するしかない。志を捨て、事を成さず、獣と暮らしながら、孤独と後悔の中で己が嫌になる。それでいいのか?」と言った。司馬懿はそれを聞いて曹丕を追い返し、曹丕が去ったあと、悔しそうに床の敷き藁を投げ飛ばした。唐瑛は、それを見て、そんな生活を司馬懿に送らせるわけにはいかないと思い涙を流した。

劉平は唐瑛が司馬懿を救って逃げる計画を聞き、事の次第を待っていたが、夜が明けても何の騒ぎも起こらなかった。そこで、劉平は「皇帝のやり方で仲達を救う。評定(ひょうてい)を開く」と言った。

劉平は、評定を開き、「皆も知ってのとおり、温県の司馬懿は、出仕(しゅっし)から逃げた罪で牢に入っている。罪は罰するべきだが、あの者には、朕を助けた功がある。朕はどうすべきか決められぬ。皆に訊きたい、朕はどうするべきだろうか?」と群臣に問いかけた。孔融(こうゆう)は「賢者は礼を尽くして朝廷に招くもの。それを罰するなどありえませぬ。」と司馬懿を擁護したが、曹仁は「司馬懿は足が動かぬと偽り、曹司空、すなわち朝廷を欺いたのです。君主を欺いた罪は軽くありませぬ」と反論した。皆が言い争いっている所に唐瑛が弘農王(こうのうおう)の位牌を掲げて現れた。唐瑛は、皇帝の命を救った司馬懿を守るべきだと主張し、群臣の支持を得た。劉平は曹仁と曹丕に、司馬懿の助命を曹操に伝えるように命じた。

朱雀門の前で、楊修が唐瑛に「唐王妃様は弘農王様との夫婦の情を用いて皆の涙を誘いました。この先、唐王妃様を娶る者は、皆に八つ裂きにされましょう」と、今後唐瑛の再婚は許されないだろうと皮肉った。唐瑛は「くだらない話です。私は死ぬまで弘農王の霊廟を守り続けます」と言って去っていった。

曹丕は曹操に丞相に任じるという詔を伝えた。そして、評定の結果の司馬懿の助命の件を伝え、曹丕は司馬懿を「必ず、乗りこなします」と誓った。

曹操に捕らえられた司馬懿を救うため、劉平は曹操を丞相に任命した。それを聞き、伏完(ふくかん)と楊彪(ようひょう)が抗議しにやってきた。楊彪が「長い間、丞相を置かなかったのは、大臣が力を持つのを防ぐためだった、曹操に好き勝手にさせるのですか?」と抗議すると劉平は「今は漢王朝ではなく孫権や劉表、劉備が曹操の敵なのだ。天下統一こそ曹操の望み。こちらが邪魔をすれば、曹操は漢王朝と争うことを考えるだろう。」と言った。伏寿も「曹操の天下統一を助ければ、漢王朝の威光を示せます。」と父に向って話したが「曹操を従わせるのは容易ではない」と二人は不安をぬぐえなかった。

牢の司馬懿の元に曹丕が勅旨を持って訪れ、曹操が丞相に任じられたことと、釈放されたら自分に仕えるようにと伝えた。

司馬懿は屋敷に戻ったが、唐瑛の姿がなかった。弘農王府は今までになく厳重な警備がされていて、唐瑛と会うことはできなかった。そこで宮中の劉平を訪ねて怒りをぶちまけた。劉平はそんな司馬懿を皇帝の寝所に連れて行った。そこに王妃のいでたちの唐瑛がやってきた。仲達は唐瑛を抱きかかえ、寝台に連れて行った。

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-27話(吹き替え版)43・44話(字幕版)

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