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三国志 秘密の皇帝

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-10話(吹き替え版)15・16話(字幕版)

投稿日:2024-08-27 更新日:

 三国志 秘密の皇帝   あらすじ
中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-10話(吹き替え版)15・16話(字幕版)
中国ドラマ「三国志 秘密の皇帝」のあらすじを、最終回までネタバレありで、全話お届けします。三国志 秘密の皇帝は、中国では54話で放送されましたが日本の吹き替え版(NHK等)では全33話で放送されます。どちらも1話あたりの放送時間の都合によるものなので内容は変わりません。

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -概要

三国志 秘密の皇帝は、中国を代表する歴史小説「三国志」を舞台にしていますが、本物の皇帝・劉協(りゅうきょう)は亡くなり、地方で育った純朴な双子の弟の劉平(りゅうへい)が皇帝に成り変わるという事に焦点を当てた、まったく新しい発想の三国志です。主演は中国のイケメンオーディション番組出身のマー・ティエンユー。出演している俳優は美男美女ぞろい。豪華なセットや衣装に目が奪われますが、物語は命を懸けた激しい権力闘争のなかで、陰謀、策略、駆け引きありで、敵と味方が入り乱れ、複雑に絡み合い目が離せなくなります。この三国志 秘密の皇帝は、中国では動画配信サイトで配信され、動画再生数30億回を記録しています。

監督:パトリック・ヤウ スティーブ・チェン
脚本:チャン・ジャン
原題:三国機密/三国志 Secret of Three Kingdoms
制作:2017年 放送:2018年(中国)

中国ドラマ- 三国志 秘密の皇帝 -あらすじ

後漢末期、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)の戦国時代。頭角を現した曹操(そうそう)は、皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡(かいらい)にして勢力を伸ばしていた。一方、心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育っていた。そんなある日、父が突然楊平を引き取りにやってきた。父と都に向かう道すがら、楊平は思わぬ秘密を知らされた。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病弱な皇帝はすでに息を引き取っていた。亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)と幼なじみの司馬懿と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑んでいく!

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中国ドラマ-三国志 秘密の皇帝 -あらすじ-10話(吹き替え版)15・16話(字幕版)

劉平(りゅうへい)は似顔絵の件で、楊修(ようしゅう)が郭嘉(かくか)を殺そうとしているのを止めるように言った。そして、「郭嘉は朕が用いる、漢王朝に必要な者だ。それに鄧展(とうてん)は殺さぬ。鄧展が温県で死ねば、司馬家が巻き込まれる。そうなれば朕の素性も知られる。」と言うので楊修は呆れてしまった。行こうとする楊修に劉平は「危険ではあるが、もう一つ、別の手がある」と声をかけた。

司馬懿(しばい)の兄・司馬朗(しばろう)は「これが義和の顔です」という似顔絵の描かれた伝書鳩の文を司馬懿から受け取っていた。司馬朗がそれを読むと同時に、鄧展がやって来て、楊平の似顔絵を描くように言った。司馬朗は司馬懿の指示通りの似顔絵を仕上げ、一安心と思っていると、隣人の李先生も似顔絵を描かされたと聞き、まずい事になったと気付き、鄧展を追った。

郭嘉(かくか)は劉平に、火事の時に宮殿の焼け跡から妙な死体を見つけたことを話した。劉平は郭嘉の講義の話に話題を変え「郭嘉の目に映る天下の情勢」が知りたいと頼んだ。「それでは明日から始めましょう」と言って郭嘉は出て行った。柱の陰でそのやりとりを聞いていた伏寿は、劉平に火事の件に手抜かりはないはずと言ったが、劉平は郭嘉は我らが慌てて動くように策を仕掛けてきて、それに気づくことを見通しているのだと推測した。外に出た郭嘉は満寵(まんちょう)に「聡明な陛下は、こちらの策もお見通しだ。」と言って、満寵に火事の時の死体の話を広めるように命じ、さらに鄧展の帰還を阻止されないように、迎えをやるように指示を出した。

その頃、鄧展は、似顔絵を持って許都へ戻ろうと馬を走らせていたが、司馬朗が矢を放って鄧展は落馬した。茂みに紛れ込んだ鄧展は、すかさず、自分の荷物を地面に埋め衣を投げ上げた。そこに矢が飛んできて衣に穴を開けた。鄧展は矢が飛んできた所に短剣を投げつけた。そこには司馬懿がいて足に短剣が刺さってしまった。しかし、司馬懿も鄧展に矢を放ち、肩に当たり、鄧展は倒れこんだ。

司馬懿は鄧展の埋めた荷物を見つけた。中を改めると、何枚かの本物の楊平によく似た似顔絵が出てきた。倒れている鄧展にとどめをさしたら、郭嘉に目をつけられるし、帰したら一巻の終わりだ。どうしたものかと悩んでいるところに袁紹の配下・淳于瓊(じゅんうけい)の一団が通りかかり、鄧展を見つけて連れ去って行った。司馬懿はそれを見て、これが楊平(劉平)と楊修の策なのだと感心した。

趙彦(ちょうげん)は宮殿の焼け跡を捜索していて、満寵の配下の兵士に見つかって連行された。満寵は焼き鏝(こて)を趙彦の顔に近づけて脅したが、口を割らなかった。郭嘉は「もういいだろう」と焼き鏝をはずさせ「陛下と死んだ宦官に関わることか、董妃(とうひ)のためにやったんだろう?」と問い詰めたところに孔融(こうゆう)が趙彦の勾留に抗議して怒鳴り込んできた。後が面倒だと郭嘉は趙彦を放免したが、本当は、趙彦をおよがせて真相を調べさせるためだった。

趙彦は焼け跡で拾った布を機織りの老婆に見せ、布が温県の織物だと突き止めた。温県といえば、司馬家のあるところ。火事の日に楊俊が襲われた。まさか、司馬家にいた楊俊の息子が、あの日、宮中に入ったのだろうか?と推測していた。

司馬懿は兄・司馬朗と父の司馬防(しばぼう)に、楊平は劉平として生きていて、今の皇帝が楊平なのだと明かした。司馬朗は動揺し、楊平の素性が暴かれれば司馬家も終わる。曹操にいっそ話すべきだと主張した。しかし司馬懿は曹操がそれで司馬家を許すとは思えないと言った。そこで司馬防はよく考えたいと二人に口止めして出て行った。

郭嘉は劉平に講義を行う日だというのに寝坊して任紅昌(じんこうしょう)に起こされた。そこに満寵が「北西の方向に袁紹(えんしょう)の兵が現れた」と報告に来た。「鄧展(とうてん)を奪いに来たのでしょう、即刻助けに行きます」と満寵は出て行った。郭嘉は荀彧(じゅんいく)と入れ替わりに、劉平に講義を始めた。劉平は官渡について話してほしいと頼んだが、郭嘉は数に勝る袁紹に対して曹軍が勝利する理由として、曹操が袁紹より優れているからだと主張した。劉平が反論し議論が白熱してきたところに満寵が、袁紹軍の急襲と鄧展が捕虜となったことを報告にきた。

満寵は、捕らわれる時に鄧展が隠した楊平の似顔絵を持っていた。「やらなければならないことがありますので、これで失礼」と言って郭嘉と満寵は挨拶して部屋を出て行った。伏寿(ふくじゅ)は「郭嘉が似顔絵を見てしまったら、何もかも知られてしまう」と泣き出した。劉平は、自分と仲達を信じて欲しいと言って伏寿を抱きしめた。

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郭嘉は鄧展に集めさせた似顔絵を見たが、司馬懿の絵に似たものが三枚と、へたくそな絵があっただけだった。予想が外れた郭嘉は、司馬家に目をつけて温県に向かった趙彦を待つしかないが、なにも見つけられなくても温県で殺されでもすれば、司馬家を抑える口実になると考えていた。また、郭嘉は袁紹の軍がちょうどよく現れたことに疑問を抱いていた。

袁紹軍と通じていたのは楊修だった。楊修が袁紹軍とつながっていたことに伏寿は驚いた、楊修は「自分は陛下と漢王朝のために動いている」と主張した。似顔絵の件で郭嘉が何も反応してこないことから、劉平はきっと司馬懿が絵に細工をしてくれたのではないかと考え「曹操には郭嘉が、私には司馬懿がいる」と自信がわいてきた。司馬懿が何をしたのか、温県に人を送り確かめることにしたが、それに唐瑛が名乗り出て行ってくれることになった。

司馬家では父の司馬防が司馬懿に、義和(劉平/楊平)のことをどうするつもりなのか尋ねた。司馬懿は義和は、自らの天命と責任を受け入れたのだから、自分は自分と司馬家のために義和を支えていくと答えた。そして、自分は無名のままで終わるつもりはなく、皇帝である義和を支えることは、大業をなすためでもあるのだと告白した。その決心を聞いて司馬防はこれまで許都に築いてきた裏の勢力を司馬懿に譲渡することに決め、「これが漢王朝再興の最後の機会かもしれぬ」と言った。

趙彦は温県へやって来た。趙彦は織物工房を訪ね、例の布について尋ねると「これは上等の絹だから、司馬家にしか納めないものだ。」と言われた。工房の主人が楊平のことをよく知っているというので、似顔絵を描いてもらうことにした。主人が描いた似顔絵は皇帝に瓜二つで趙彦が驚いていると、いきなり工房の主人が後ろから趙彦の頭を殴りつけ、気絶させた。知らせを受けて飛んできた司馬朗は趙彦を連れていった。

劉平は冷寿光に曹丕を治療させ、卞(べん)夫人に感謝されていた。曹節は、街へ出てこっそり買ったという宝箱に隠したお菓子を劉平と食べていた。曹節は、無駄遣いをしたら叱られるし、父も母もいつも倹約している。陛下にはご馳走を出しても、普段の食事は質素なものばかり。戦の時は民が苦しむから、自分たちも苦しみを分かち合うのだという。劉平は曹操のそういう人柄を知って驚いたが、曹節はよく街に出ると言うので買い物を頼んだ。

伏寿は、二人の様子を柱の陰から見ていた。司馬懿以外にもあんな表情をするのかと、嫉妬心から、部屋に戻ると、さっそく劉平を注意した。そして「妃を選んではどうですか?ただ曹操の娘は駄目です」と言った。劉平は「曹節は妹のようにしか思えません。子を成すための妃なら、私は要りません。私が欲しいのは心が通じ合える妻です。」と答えた。

中国ドラマ – 三国志 秘密の皇帝 – あらすじ-11話(吹き替え版)16・17・18話(字幕版)

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